アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

ハロプロ25周年ハロコン 2日目 「ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!」ACT II  @国立代々木競技場 第一体育館 2023.09.10




ハロプロ25周年ハロコン コレクショングッズ開封の巻




万象は一者の観照によって一者に由って起こり来たれるのであるから、万象は一つのものから適応によって生じたのである。








ハロプロ25周年ハロコン 1日目 @国立代々木競技場 第一体育館 2023.09.09
http://jc02.blog111.fc2.com/blog-entry-6030.html



2日目!
だけど、前回書き漏れてたこと
1日目で一番面白かったとこ、ふくちゃんの最後の挨拶の時、ずっと巨大ビジョンに映り込んでる橋田ほのかcだから
聖なる世代、タスキを受け取った最終ランナーぽくてよかったわ
いねえぞピンチランナー(KJ)
KJすらライムに織り込むほど、モーニング娘。ってのは当時の共通言語だったわけですな
『ピンチランナー』観たときないわ




2日目は、昼公演に黄金期メインの座組、夜公演はプラチナ以降のハロプロキッズの隆盛からの2015年スタートのネオハロプロ体制の座組


実のところ、あんまし黄金期メンバーに興味ないので、夜公演のみ参加
ワンチャンごっちんちゃんさんとか参加したら死ぬギャンブルだったけど





ハロプロ25周年ハロコン 2日目 「ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!」ACT II  @国立代々木競技場 第一体育館 2023.09.10




代々木第一体育館がハロヲタで溢れかえってる、、、、
全国から集結してんのかコレ、いつもどこに隠れ住んどるん
ちな、原宿駅の改札で”激痛自作Tシャツおじ”こと大森望せんせいとすれ違った気がするけど(道重のみ鑑賞か)
小説『三体』の翻訳仕事で得た金をどんどんハロプロに流し込んでほしい



2日目も、天空席ですわ! あらした





バラライカ 月島きらり/ハロプロ研修生ユニット'23




バラライカて!!!!!
はい
Z世代のアイドル原体験としての月島きららを1曲目にもってくることで、この公演の方向性というものが見えてきますね
そしてそれをハロプロちっちゃいもの倶楽部のハロプロ研修生ユニットZZが歌う
もう、いきなりちっちゃいのが花道を駆け抜けるとこ、超絶おもろい



そこからモーニング娘。'23による℃-ute『Danceでバコーン!』までハイテンション
ビヨンズが『ブスにならない哲学(モベキマス)』を歌ってくれたから、もう満足やぞ、もう尻すぼみでも大丈夫よ
『元気者で行こう!』で真野ちゃんフォローしつつ、『念には念』byJuice=Juiceでれいれいのこぶし魂炸裂、会場どよめく 忘れんなアンブレラ
と、本当にこれ以上の盛り上がりを見せることなんて、これまでの経験則から言って、不可能と思ってた 思うじゃん!?






虹を超える 小片リサ




誰やねん、あれは、、、と思ったら、りさまるね
もうね、この巨大な舞台装置で、前曲がモーニング娘。の『Danceでバコーン!』でしょ?
ひとりだけで、ソロ曲を歌うのアウェイすぎるやろ!
でも、それを背負ってステージに立つの、最高にりさまる過ぎる
りさまるが過ぎる
相変わらず孤高が似合いますねぃ!!!
みんなもペンライトをオレンジにしてましたわ、うんうん
MCもしっかりキメて、りさまる、よくがんばった、はい、終わったな、終わりやな、さて次は、と、、、



会場、暗転しますわな
で、後ろからグループがゾロゾロ出てきますわな
お、次、グループやな、じゃ、またカバー曲やな!
うん、りさまる、もうハケてええよ、なんか、居座ってるけど、後輩、委縮するやんか
ってゆー、暗闇のなかの人影の動きを眺めながら、だんだんと周りがざわめき始める
まさか、このまま、、、???






初恋サンライズ つばきファクトリー(山岸、新沼、谷本、小野、小野田、秋山)feat.小片リサ、浅倉樹々










おい、いい加減にしろ!!!!!
こんなん、禁じ手中の禁じ手だろうが!!!!
なんできしもん療養中やねん!
いや、おききおるんかい!!! ペンライトピンクにしたろ!!!
ジャンプ禁止やけど、5mmくらい飛んだろ!!!!
オリジナルの「こんな気持ち 初めて」&「ほんとうは私の全てを見せたいの」
きそちゃんの「きっと、これが恋!?」もあるよ!


そっから『今夜だけ浮かれたかった』のイントロで再び爆発する歓声ね
全然休ませてくれんやん!!



宮本さん登場からの、新婚ゆかにゃやいなばっちょも合流してのJuice=Juiceのターン


からのタケちゃん登場の『私、ちょいとカワイイ裏番長』
こんな大きな会場で、『ちょいカワ』やってくれるんかい
勝田さんのキレキレな存在感なんやねんあれは


まーちゃん登場でさらに沸きつつ(相変わらずはすみとほのほのを起用してくれてありがと)
『わがまま気のまま愛のジョーク』の「あー、いー、さー、れー、、、、たーーーーーーーーーい!」で会場のボルテージ爆上がりですよ神
ボルケーナボルケーノ












ももち先輩





みやびさんと愛理さんによる2人Buono!『ホントのじぶん』
ばかやーろ、ほんとのじーぶん♪ これ好きなんよな
そして、こんな場でも、逆に出ない、というももち先輩、いや、ももち先生の強固な意志が、録音データでも存在感マシマシさせてしまうというね
2人が小指を立てたら、それはもう、ももちやん、そうでしょ? 力技過ぎるやろ



愛理さんの『Distance』も、さすが売れてるソロって感じですわよ
この想いよ届け― とか言いたいもん







恋泥棒 カントリー・ガールズ/小関舞、稲場愛香




あっ・・・す…
いやいや、こんなん、、、いや、えー…
禁じ手は、1公演に1回までって決められてるでしょ! 業界のルール的に!
独占禁止法! 独・占・禁・止・法!!


Juice=Juiceにいなばっちょ ←わかる

Buono!にももちの音声データ ←わかる


カントリー・ガールズ+いなばっちょ

独 占 禁 止 法 ! 


いなばっちょが喘息の休養から復帰して、しばらくハロプロ内でソロやってた時
ハロコンなんかで、いや、いなばっちょいるなら、カントリーとハニパイやればいいじゃん!とか、
Juice=Juiceとカントリー・ガールズ合同による梁川奈々美卒業公演にしても、え、いなばっちょもカントリー・ガールズの楽曲、やりゃいいじゃん
とか、何度も考えたけど、叶わなかったその景色が、いま、目の前に!!




いなばっちょ(稲場愛香c)の復帰時期と「ハロプロ研修生北海道」
http://jc02.blog111.fc2.com/blog-entry-5197.html
稲場愛香(カントリー・ガールズ)、卒業 #country_girls
http://jc02.blog111.fc2.com/blog-entry-5224.html
まなかん復帰と道産子ファーストオーダーの発足
http://jc02.blog111.fc2.com/blog-entry-5557.html


意外といなばっちょを心配してたあたい




さらに、OCHA NORMAを従えての『愛おしくってごめんね』
これな、オチャノーマが若いからとか、いなばっちょがいたからできたとかじゃないんよ
小関舞、おぜちゃんがピュアなままだから成立してるんよ!
ステイピュアおぜこ だからセリフパートが成り立ってるんだ






℃-ute&Berryz工房メドレー からの 超HAPPY SONG




須藤「ここでようやくうちの熊井ちゃんが登場だから」
いや、なんでMCにすら出さなかった!?
新婚ほやほやの熊井さん登場
ゆかにゃと熊井さんの新婚組おめでとぅ


Berryz現場に行ったことない身からしたら、『スッペシャルジェネレ~ション』の間奏をこの会場で聴けただけで感無量ですよね
ハロプロの間奏で上位、下手したら1位かもしれん、それくらい好き


で、舞台の両側に分かれて、互いに祝福とエールを送り合うような『超HAPPY SONG』
えっと、『超HAPPY SONG』てこんなにいい曲だった!?ってくらい、終始幸せオーラが会場を包んでた
巨大ビジョンに映し出された、パチスロの上位ATみたいな映像、あれ脳汁出まくるやろ、、、、
天空席で良かったわ、逆に! 近くで見てたら、脳が焼き尽くされてたと思う



ラストはタイトルでもある『ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!』
「本気ならば伝わるはずさ 言葉違えど」
このシンプルでストレートなメッセージ
いつの時代も、ハロプロでしか得られない栄養が、確かにある












ハロプロマルチバース





2015年以降のハロプロは、それ以前のハロプロから分裂したハロプロの可能性で、それらは以前のものとは連続性を持たないかもしれない
しかしこの日、会場全体が共有した感情はなんだったのか




コロナ禍の2020年3月30日に無観客ライブをもって解散したこぶしファクトリー
卒業ライブもなく、グループを去った小片リサ
カントリー・ガールズに戻ることなく、Juice=Juiceとしてハロプロを卒業した稲場愛香
そして、ラストライブで『スッペシャルジェネレ~ション』のイントロのみを残して世界に魔法をかけた嗣永桃子


ハロプロ25年の歴史の中で、ほんの些細な、けれどもハロヲタがそれぞれの時間に置き去りにしてきたもの
それらがマルチバースとして再生し、幸せな終局へと向かう


自分たちがふがいなかったせいで、後輩に大きな会場でライブをさせられないことを悔やんだ清水佐紀
その想いを継いだ、あの遠慮がちに希望に瞳を輝かせていた少女たち
ネオハロプロの壮大な実験が終わり、再びハロプロの本流へ還ってゆく



私たちは夢を見ていたのか
こうであってほしいという、ハロヲタの集団的無意識が、次々と立ち上がる、あの感覚
集団幻想だったのかもしれない
あるかもしれない、だけど、あるはずはないと思っていた景色



いや、これはふくちゃんの夢だ
譜久村聖の想いが、祈りが、世界を修復してゆく
いつでもなく、今じゃなきゃダメなんだ





そして、時は動き出す





ハロプロ25周年ハロコン 2日目 「ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!」ACT II  @国立代々木競技場 第一体育館 2023.09.10


恋ピンクウィッチ
能力『The Vision』



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[ 2023/11/15 16:30 ] $レポート | TB(0) | CM(0)
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