アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

黙示録ランク2019 楽曲編




黙示録ランク2019 楽曲編
プッチベスト20 2020 Blu-ray Disc(特典なし)




個人の感想オブザイヤー







黙示録ランク2019 楽曲編


(どれだけ楽しめばいいのか…)





今年のハロプロ、シングルはなんと9枚のみ!
しかもJUICE=JUICEの『ひとりで~』がVo撮り直しver.があるので…
でもなんかハロプロ全体忙しかったので結局楽しかった2019年
アルバムも放出され、そっちのほうにもいい曲卸してるからさ





ベストナンバー




激エモし曲



リボーン~命のオーディション~
こぶしファクトリー&BEYOOOOONDS
作詞:太田善也 作編曲:はたけ









実はハロプロ舞台の楽曲で一番好きな曲が2019年にリボーンしたのが一番うれしかった
これが聖なる世代を率いる聖帝・譜久村聖のリーダー就任とともに再演されたのがうれしーかもー
誰もが、運命へ向かうパッセンジャー
「やりたいことだらけで、おかしくなりそう><」ってめっちゃ9期以降のハロプロを象徴



リボーン出演 モーニング娘。9期&兵藤ゆきコメント
https://youtu.be/yy6jxoZEhDs

この伝説感





では、あらためて




1位 Go Waist/BEYOOOOONDS




2位 三回目のデート神話/つばきファクトリー

三回目のデート神話/ふわり、恋時計(初回生産限定盤A)(DVD付)(特典なし)
つばきファクトリー
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3位 ポツリと/Juice=Juice

『微炭酸/ポツリと/Good bye & Good luck! 』(初回生産限定盤B)
Juice=Juice
アップフロントワークス (2019-02-13)
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『Go Waist』…

カバー曲やん!って言うじゃない?
世界的ヒット曲だから、それはいい曲に決まってるだろ、そして児玉雨子の変化球もハロー!っぽいだろって、でもなんかそれ以上の魅力をはらんでいるように思えて、何度聴いてもテンションあがるんですよね、この曲
つまり、ここにBEYOOOOONDSの、ひいてはハロー!プロジェクトの理念そのものがあるんですよ
魂というか
ハロコンで会場全体で踊る、あの平和さも、研修生発表で植村葉純が横に来てくれて一緒に踊る楽しさも、すべてが楽曲のポジティブな力あってのものだからさ
アイドルの力を信じられるという感覚




『三回目のデート神話』…

はい、完全に贔屓案件
というか、2位が決められなくない!?
中島卓偉×児玉雨子の間違いなさ健在
児玉雨子2連
ハロプロ20周年アフターパーティで観たつばきファクトリーの、一生一緒にいてくれや感
このあと浅倉樹々が療養に入ったので、本当にあの時会いに行ってよかったと、2019年おききの快復を祈りつつ過ごした




『ポツリと』…

曲の構成、編曲、メンバーの歌唱、女子の孤独を表現した圧倒的なその世界観
この曲大好きなんですよね




その他、JUICE=JUICE『Good bye & Good luck!』はハロコンで聴いて明るい曲調なのに泣きそうになった梁川奈々美卒業曲、アンジュルム『恋はアッチャアッチャ』の後半のカオティックなリズムのたたみこみは脳に来る
『全然起き上がれないSUNDAY』はつばき『デートの日~』と同じ作詞曲つんく編曲江上浩太郎の超絶乙女曲で大好きすぎる、『U.S.A.』の翻訳詞者shungo.氏を迎えた『明晩、ギャラクシー劇場で』もシュビドゥバシュビドゥバカッコいい(これがかななん卒業曲と思ってた)
アルバムでは、つんくがアンジュルムと和田彩花に贈った『帰りたくないな。』もエモーショナル、なんといっても『赤いイヤホン』は星部ショウならではのひねりを加えた歌詞と強めアレンジが最強卒業花道
アカペラありつつあいかわらず歌うまなこぶしは『ハルウララ』でハロプロ内で独自路線を突いてくる、アルバム聴けてなくてごめんなさいね
モーニング娘。'19『青春Night』はそんなに好きじゃないはずなのに、いつの間にか口ずさんでしまうのはなんなのか「誰が何と言おうがわたしーは私の人生 エンジョイ!」、アルバムでは『I surrender 愛されど愛』の爆発力、可愛いかよな『恋してみたくて』と、つんくの手癖で作るような曲の幅広さ、これをアルバム曲に投入する感じね
そして、シングルからアルバム曲まで、すべて名曲なBEYOOOOONDS1st、すげぃ…
とくにCHICA#TETSUのテンション爆上げ曲『都営大江戸線の六本木駅で抱きしめて』は去年の曲だったかなーと思ったらひなフェスで初披露だったっけか、そんくらい充実してたビヨーーーーーンズは『元年バンジージャンプ』優勝『恋のおスウィング』優勝『恋愛奉行』優勝、各ユニット曲優勝という、令和元年を全力駆け抜け、レコ大最優秀新人賞おめでとう





ベストソロライン




1位 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
  強がり隠す弱さ 誰か見抜いてよ
(『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?』Juice=Juice 段原瑠々)



2位 きっといいことあるわよ
  (『元年バンジージャンプ』BEYOOOOONDS 西田汐里)
   世は不平等
  (『Go Waist』BEYOOOOONDS 西田汐里)



3位 忘れていったイヤホン
  (『赤いイヤホン』アンジュルム 和田彩花)





段原瑠々…

なんでしょうね、なんなんでしょうか、この声の、感情に直に訴えかけてくる力
安心してハロプロ最前衛を任せられる信頼と実績!
声にしっかり個々の魅力があるハロプロにおいて、Juice=Juiceは特に技巧派ぞろいで、初期メンは初期メンで声の刺さり具合すごいけど、段原るるのどこか憂いのある、悲しみと決意を纏った声、北斗神拳究極奥義・無想転生か




西田汐里…

西田をほめるのはどうかと思うんですよ!
でも、今年はBEYOOOOONDS元年であり、西田汐里メジャー元年だから、しょうがない
アルバム曲『元年バンジージャンプ』で曲間に披露される女子高生3人組による寸劇の西田のセリフ「きっといいことあるわよ」、演技上手すぎない!?
それを受ける夢羽もめちゃくちゃ演技はうまいけど、夢羽は、普段から演技みたいな人やん!まりあんぬ派閥ということもあり
西田って、どっちかというと不器用でコンプレックスをたくさん抱え込んだ人だと思うんですよ
その西田がライバル山崎夢羽と対峙したときに出す潜在能力、ここを見てほしい
そして『Go Waist』の「世は不平等~」の声、唯一無二の西田汐里って感じで良き




和田彩花…

あの、可愛らしい歌声でキャピキャピしていた和田彩花が、もはや迷いを捨てて自身の使命に目覚めた時、咆哮に似た歌声を発するようになるとは…
彼女もまた、ハロー!プロジェクトの理念の体現者




次点・小林萌花ピアノソロ…

ピアノが得意、とかじゃなく、ピアノが本職、ということで、野中氏の出る幕無くなっちゃうよ!
夏ハロ『でっかい宇宙に愛がある』でメンバーばっか見てたら、「なんだこの主張しまくりなピアノは!」って見てみると、ほのぴ
舞台でも単独ライブでもいつの間にか生演奏してるほのぴ
そんなほのぴ、お歌の方はまだまだ始めたばっかだけど、元々音感抜群なうえに、アイドルとして最重要な特徴のある声してるので、アイドルボーカルとしては最高ですよ




アンジュルム『恋はアッチャアッチャ』で「踊りたいの」を担当した、笠原、太田、伊勢もそれぞれいい声




ベストリリック




1位 一瞬たりともキュンした 私がバカだな
  『全然起き上がれないSUNDAY』アンジュルム 作詞:つんく


2位 何したってアニバーサリー
  『元年バンジージャンプ』BEYOOOOONDS 作詞:星部ショウ



3位 私こそがヒロイン 弱肉強食限界レース 不思議の国を駆け抜けろ
  『不思議の国のアリスたち』BEYOOOOONDS 作詞:太田善也





『全然起き上がれないSUNDAY』…

まだこんな乙女な歌詞出てくる!?っていう驚愕
しかもめたくたハイハット過多なトラックの尖りっぷりも相まって、これがアンジュルムに来たのすごいなって
しっかりタケさんリーダーのリブートに力入れてんなっていうのがわかってよかった




『元年バンジージャンプ』…

この、底抜けのポジティブ感
自身の楽曲、もはや破綻しかけてる構成の『眼鏡の男の子』を完璧に令和印のエンターテインメントに仕上げたBEYOOOOONDSメンバーを観ることで、星部ショウがたどり着いたBerryz工房の境地
これからが楽しみになる、その兆しが、ここに顕われていることに気づいてほしい
心の中を、見抜いてほしい アーユーレ…




『不思議の国のアリスたち』…

異形のアリスたちが巣くうクライモリとしての芸能界を表現したセンテンス
劇作家・太田善也のセリフ回しのうまさが光る一文
ただしBEYOOOOONDSは自分たちのスゴイ方法で世界のルールを変えていくという、その伏線にもなっているところが心憎い



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