アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

映画『ザ・プレデター』観てきたぜ!









ピカチュウの人形が一瞬映るところで、やなみん絶頂







ハロプロ・オールスターズのCD発売日とその翌日に休みだってのに、なんのイベントもないし、雨も降ってるので、出かけるのも億劫だけど、、、トレカのバインダー買いに行くついでに(つばきのトレカ放置しすぎ問題)映画を観ることに
『ザ・プレデター』だよ もちろんそうよ


プレデターと言えば、サイヤ人をもっとアホにした感じのエイリアンハンターなわけですけども、今作のプレデターはどんな感じでしょうか










少年漫画みたいで面白かった
なんか、全編通して何らかアクションなりギャグなり、プレデターっぽい演出だったリがあるから飽きない


いきなりネタバレですけども、途中、最初に敵対するプレデター1号が実はいい奴、ウルトラマンみたいなやつだったという、これは絶対に戦いを通して仲間になる、ジャンプ的なやつやなって思ってたら、すーぐ首を切られて死んでしまうってゆーね
生田衣梨奈カラーの血をドバドバ流して死んでしまいますよ
そんで、戦闘に秀でた優秀な遺伝子が欲しいなら、それプレデリアンじゃあかんか?って思うけど、エイリアン(ゼノモーフ)だと本能が強すぎて使い物にならんつーことかな、もちっと哲学する遺伝子が欲しいよと
てか、遺伝子を取り込むって発想自体『エイリアン』から輸入してるんちゃうか!


ギャグというか、脚本が冴えてて、プレデターのことを「ウーピー・ゴールドバーグみたいなやつ(ドレッドだからな)」と言ったり、護送車のなかからプレデターの脱走を目撃するシーンで聖書ヲタが「いや、見たいんだが!」ってなるとことか、いや、あるけど、そんな瞬間!ってとこね、”わかりみ”っつーの?最近の表現すると、そういうとこ、世界共通なんだねって
主人公の家でプレデター退治に加わるかどうかのやりとりとか、めっちゃおもろいやん
「いや、オレらテレビ見てるわ、あいつ一人でやれるやろ」「お前らマジか」みたいなコント
5分くらいの短さで戦う理由をなんとなく見せてくれる子気味よさ


そんな、愛しいならず者たちが主人公とともに、なぜか、なんの利益にもならないプレデター退治に出かける、細ぇこたあいいんだよ精神
まあ、いうて、俺ら家族とかもないし?ヒマだし?どうせ軍のお尋ね者よってやつらが、最期に家族のいる仲間のために命を投げ出す感じ、これよ
ドラゴンボールでいうところのピッコロね


そして最期に出てきた、スパイディのシンビオートばりに伸縮自在のスーツ、対プレデター用決戦兵器”プレデター・キラー”(スーツタイプ)
人類とプレデターたちの、地球を賭けた戦いが今始まる… ってとこで終了




エイリアンシリーズが『コヴェナント』でなかなかの迷走を見せてしまっただけに、ただ単に戦いたいだけに振り切った『ザ・プレデター』は久しぶりに安心して見られる作品だった
エイリアンは本家のリドリー・スコットが変に神話っぽく味付けするからダメなんよ!
もっとSFホラーに徹して><




あと、エイリアンでもそうだけど、プレデターが”クルルッ”って鳥みたいな声出すのって、クトゥルフ(誰も正確な発声はできない)ネタなのかな?



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