アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

蘭郁二郎(らんいくじろう)『脳波操縦士』









つばきファクトリーのメジャーデビュー日2.22にあるワンマンライブって、チケットの予約とかしてないじゃないですか
これって、リリイべ形式で、『低温火傷』買ったらディファ有明の入場券くれる感じなんでしょうか…


3時間前に行かなきゃならんコースやんけ!


全然話し変わりますが、蘭郁二郎さんについて








最近は電車に乗っているときは青空文庫読んでるんですが、掲載されている江戸川乱歩ものが枯渇してきたので、ほかの作家のも読んでみよーって思ったっわけですよ


でも作家名よくわかんないので、適当に探してたら、この人に突き当たって、で、タイトル見たら「宇宙爆撃」とか「火星の魔術師」とか、めっちゃSFっぽいじゃないですか


初めて読んだのが『火星の魔術師』だったんですが、火星での話だと思ったら地球上のお話で、で、なんか童話みたいな導入からのサスペンスみたないな内容で、「おい、なんやねん、これ」って


蝱の囁き ――肺病の唄――』は、私が割と好きなサナトリウムもので、最近また喉の調子がやばいので、肺病病みの生活がなかなかリアルに感じられて良かった
お話自体は当時手探りでやっていた日本の探偵小説って感じで、そこもよかった


魔像』は、出だしの浅草の描き方がなんとも乱歩的だなーと思ってたら、この人のデビューは乱歩全集の付録冊子だったそうですね


息を止める男』がそのデビュー作




そんなかんだで、ほかの作品も読んでいるところなんですけど
ほとんど短編なので、すぐに読めていいんですよ
丁度電車に乗っている時間で一本読めてしまう感じ




んで、きょう読んだ『脳波操縦士』は、すごく手塚治虫的
萌えがあるよ、萌えが!
書かれたのが昭和13年ですよ
これなんか、いま映像化しても面白いよね かみことかでさ




声優の上坂すみれさんも、この作家が好きらしいですね、さすがです


ってゆー、紹介でした



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[ 2018/01/08 23:00 ] イロイロ | TB(0) | CM(0)
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