アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

TOHOシネマズ新宿で『ブレア・ウィッチ』を観てきました




ブレア・ウィッチ・プロジェクト Blu-ray
ブレア・ウィッチ・プロジェクト Blu-ray




おもんなさすぎて草












『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』、2も観るくらいは好きです
どっちも一回しずつしか見てないけどな
多分プロジェクトつながりでハロ!プロファンやってると思うんですけど


初代ブレアウィッチ(1999年)は、まさにインターネットが一般ユーザーに届き始めた時代で、ネットの怪しさと、世紀末的世相とが絡み合って、バズりまくった映画として金字塔
これ以後、手ブレを作品に取り込んだフェイクドキュメンタリー作品が流行、現在の動画配信サイトブームのきっかけの一つにもなったであろうと
そんなブレアウィッチの正式な続編ということで、今回の主人公は、前作で行方不明となった女性・ヘザーの弟と、それを題材にドキュメンタリーを取ろうとしている大学生の彼女
友人のカップルと、ゴス系趣味のユーチューバらとパーティを組んで、ブレアの森に姉を探しに行くという設定




感想としてはですね、、、
いや、これ「スレンダーマン」とか「アウトラスト」でええやん!
ってなるっていう
画もお話も、Unity製のインディ3Dホラーゲームにしか見えないんだよなぁ
後半は叫びっぱなしでうるさいだけだし
ゆーても、そういった、今インディゲーム界隈で流行ってるPOV+都市伝説ホラーっていう形態は初代ブレアウィッチありきのものではあるんですけども


今回の映画、全然新しさがなかったの
初代ブレアウィッチはいちお低予算がウリで、ほとんどが森で迷ってるシーン&喧嘩シーン&なんか音がする!ってシーンで構成されているんだけど、今回はお金かけて、ホラー演出盛り沢山なのね
だけど初代の不気味さに全然追いついてないってゆー
HD映像の時代だしね、仕方ないね


一番良かったのは、ブレアウィッチのシンボルであるマジナイの木の枝人形を折ると、ユーチューバのゴスっ子が死ぬシーンね
そこだけよ本当
最後んとこ、ほっそいほっそい穴をほふく前進で進むシーンとかさ、同じくPOVホラーの『●REC』の最後のシーンにしか見えないっつーね




REC [Blu-ray]
REC [Blu-ray]





だけどもだっけっど、今回初めてTOHOシネマズ新宿に行って、なんかすっごい綺麗な施設だったので、また行きたいなって思いました!
ちょうどスターウォーズ・ローグワンの宣伝真っ最中といった感じだったんですが、でっかい映画館の中にエスカレータで入っていくと、ちょっと帝国軍の施設に入ってくようでワクワクするし、入口のとこに量り売りのお菓子があったり! ラムネグミとかクッキーとかチョコとか、このシステムめっちゃいいなって
今回は買わなかったけど
んでも、TOHOシネマズの上映前映像とかくっそウザかったので、次からは上映ギリギリに入るか、完全に一人きりイヤホンデ!音楽聴いていたい夢見てる
ピコ太郎氏とか、初めて動いてるとこ見たわー
できれば見ないでいたかったんだけど
そして「鷹の爪団」とかね、あれどの層の需要やねん
登場から今まで一個も面白くないけども
で、結構笑うやつおるってゆーね
お前らが笑うからいつまでもこんなんが映画館にかかるんやろ!
しょーもがない


近くのイセタンにチケットぴあ入ってるから、そこで前売り買って行くのが良いですよ!




あと、Youtubeでよく動画広告として入ってくる映画の予告編、初めてちゃんと見たけど、面白そうだった
こんな設定だったんか
そら座頭市には勝てんわ







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