アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

SMAP「$10」はアンジュルム「大器晩成」的




SMAP「10$」はアンジュルム「大器晩成」的




SMAPのシングル遍歴をデビュー当時から追ってたんですけども
そういや「$10」ってやたら流行ってたような気がすんなー って思いつつwiki読んでたら



もとは林田健司の作品をSMAPがカバーしたもの。林田のオリジナルは1992年5月21日発売のアルバム『Unbalance』に収録されている。 SMAPがカバーする前から森且行がこの曲を好んでコンサートのソロでよく歌っており、それがきっかけで、SMAPが正式にシングルカットすることになった[1]。
デビューからポップなアイドルソングを歌うことが多かったSMAPだが、あまりヒット曲には恵まれず、10枚目のこの曲でイメージを変えて大人な内容の楽曲を歌いCDセールスを伸ばすようになった[2]。後に、林田はSMAPに似合う曲だと思ってこの曲を提供したと語っている[1]。中居正広は、売れなかった時代にSMAPにヒット曲を作ってくれたのが林田健司であることや、「いい感じになってきたなぁと思ったのは$10から」と語っている[1]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/$10 (曲)




ほーん
あ、こっからヒットも行けますよと
光ゲンジの時代終わりましたよ的なロンリーウルフ
スマイレージの印象が強かったアンジュルムが卓偉の兄貴の楽曲でガツーン決めたみたいな





SMAPシングル曲の歴史追ってくと、この林田健司氏と編曲のCHOKKAKU氏がめっちゃ有能やん?ってなりますね
92、93年あたりからJ-POPは小室サウンド全盛期になるけども、SMAPってその中にあってわりとこういうファンクベースの曲やってて、後になって私もSMAPの古いアルバムとか中古で買うようになったけど、かっちり作ってあっていいんですよね
この辺、ジャニーズ音楽部隊の感覚の鋭さってのが垣間見えて、いいですね


あと、森君って「はだかの王様 〜シブトク つよく〜」まではいたんだねって
浜ちゃん(DT)とのドラマ(人生は上々だ)の時期(「俺たちに明日はある」)にはすでに5人体制のイメージだった
逆に「青いイナズマ」ってそれ以前の曲だと思ってたんだけども
「KANSHAして」も林田氏作曲で、これもめっちゃオサレな曲だけど、「どんないいこと」とかより前のシングルかー


2000年代になると、SMAP自体が非常に社会性を帯びた存在になって、「世界に一つだけの花」に代表されるような作品にシフトしていくんだけど
メンバー自身がSMAPという存在をコントロールできなくなったほころびが、今年頭の騒動につながってくことになるんですね




林田ver.









ほんでSMAPさんのシングルってカップリングがアルバム未収録ってのが結構あるみたいなので、なんか集めたくなってきた
「仰げば尊し」+キムタクラップとか聴きたくてたまらないやんけ!
99年くらいまで8cmCDってゆーね



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