アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

SATOYAMAという概念




最近リュックが欲しくていろいろ吟味しているというのを書きましたが


靴とかバッグとかパーカーとか
http://jc02.blog111.fc2.com/blog-entry-4827.html



昨日池袋に行った際に、本格的な登山グッズ売ってるショップとか、ハンズで実際のバッグなどを見て、容量30Lってやっぱデカいなー ってのがわかりました。
そして昨日今日と、カントリー・ガールズ&ハロプロはSATOYAMAイベ!
初日は欠席だった梨沙様も、本日は参加し、しっかり笑いを取ってました。



idol apocalypse now

さわやか五郎「なんで山木ちゃんだけ証明写真みたいなの」




元々山の中でサバイバルする動画とか好きで見てたんですが、リュックの情報を集めていると、どうしてもアウトドアとかバックパッカーの情報も集まり、さらにSATOYAMAの内容が自然と共存するアレな感じなので、自然、いいね!このくちづけも自然の力~(恋愛ハンター)とか思い出して、自然の中でトレッキング(山歩き)でもしてみたいぜ!
とか考えたんですが、、、、


そもそもSATOYAMAから抜け出すために上京したってことを思い出しました!!!







小中学校時代

SATOYAMAという概念


まー別に今更情報を隠す必要もないけれど。
ピンが刺さっているところが実家で、上のほうの「小中学校」まで毎日40分くらいかけて登下校していました。
たまの散歩なら全然歩きますが、毎日朝夕に40分徒歩とか、なんなん。
卒業後に自転車登校になりますが、当時は自転車登校なんて不良のやることであります。
見ての通り、山と畑しかない。途中2箇所くらいある自販機はもちろん使用禁止だよ。正気の沙汰じゃない!!





SATOYAMAという概念


このルートが正規ルートです。休まず歩いて40分。
幼い頃から歩くことを強制されて育ったせいか、人からよく「歩くの速すぎィ!」と言われます。





SATOYAMAという概念


そしてオレンジのこのルート。
こちらは登下校に使うことが禁止されたルートです。
オレンジの方が断然早い。距離的にはあまり変わりませんが。
航空写真だとよくわかりませんが、黄色ルートの方は高低差が激しいので、その分時間がかかる。
オレンジの方は道路も新しく、平坦な道が続くので楽なんですね。
なぜ禁止されているのかわからん。オレンジのほうが安全じゃねーか!!
おそらく、オレンジの方は全面畑であり、人目が全然なく、誘拐や怪我した場合のリスクなど考えると、黄色の方が安全だと思われたのでしょう。黄色の方も半分位人家のない道路を歩いてくんですが。
東の方に市街地があるため、オレンジルートは教員の通勤ルートになっており、見つかれば説教される。
でも、早く帰りたい!
早く帰って、夕方のアニメとか見たいんだよ!!
というわけで、子供たちはショートカットルートを開拓することになります。





SATOYAMAという概念


黄色の膨らんだ部分、余分やねん。だからその間を突っ切ればええやん?
ということで、舗装されていない、地元の人が徒歩で畑や水田に向かうためのあぜ道や獣道をつかってショートカットします。
ただ、ここでも地元の農作業している人とかに見つかれば通報されるので、隠密行動です。
ショートカットは主に帰りに行われます。暗くなってからの畑作業は終わっているので、まあわりと安全なんですが、まれに早く帰れる時なんかは人がいたりするのです。
そのときは、山の中を突っ切ってなんとか車道に出るために、道なき道を切り開きます。



idol apocalypse now





SATOYAMAという概念


さらに、なるべく人に会わないルート、さらに直線が多いルートを開拓した結果生まれたのが水色ルートです。
こちらはスタート地点がオレンジルートと重複しているので、そこさえクリアすればなかなか楽。
ちなみにピンクルートの終点から家までは下り坂なので楽い。
ど田舎学生あるあるだとは思うんですが、こうやって少しでも家での自由時間を確保するために日々トレッキングしてたわけですね。
こんなんしたくないから上京したの!!




高校時代

SATOYAMAという概念


高校は市街地にあります。
実家のSATOYAMAと市街地の色の違いよ。
高校時代はバス通学だったのですが、、、バスは3時間に一本とかなのですよ。
19:30くらいのバスを逃したら帰れない。
17:30くらいのバスがあったんですかね、もう廃線になってるので詳しいことはわかりませんが、18:30くらいの番組を見ようとすると、絶対に乗らなきゃいけないわけなんですが、一度、逃してしまって、、、
家と市街地の間に横たわるこの山を越えることを決意。
夏の暑い日に、ひたすら曲がりくねった山道を登っていたんですが、途中、知り合いのおっちゃんの車に拾われて、なんとか事なきを得ました。


いまなら普通に景色なんかを楽しんで歩くことも出来るんですが、その頃は小さな頃から毎日見ている山なんか面白くもなんともないというか、代わり映えせんのでね、不便さだけが際立つ。特に私はアウトドアな遊びとかせんしね。


リュック買ったら、帰省した時に道のない山を走破してみようかな。
ハローSATOYAMAライフ。


関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

Loading