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こぶしファクトリー CDジャケットに見る事務所の推し方



こぶしファクトリー CDジャケットに見る事務所の推し方



CDが売れない時代のジャケット構成について、アップフロントの考えがなんとなくわかる
9.2 こぶしファクトリー『ドスコイ!ケンキョにダイタン/ラーメン大好き小泉さんの唄/念には念(念入りVer.)』
限定Bと通常Aのジャケがベリ魂継いでるぽくてすこ。








ジャケット


こぶしファクトリー CDジャケットに見る事務所の推し方
初回限定A

こぶしファクトリー CDジャケットに見る事務所の推し方
初回限定B

こぶしファクトリー CDジャケットに見る事務所の推し方
初回限定C


こぶしファクトリー CDジャケットに見る事務所の推し方
通常A

こぶしファクトリー CDジャケットに見る事務所の推し方
通常B

こぶしファクトリー CDジャケットに見る事務所の推し方
通常C



実際はどんな会議があってこういった構成になったかは不明という前提でジャケットのビジュアルだけを見た場合、限定版では浜浦彩乃を、そして通常盤では井上玲音を推しているように見えますね。
つまり新人アイドルグループの「限定版」を買うような人たちは最初からファンなのだから、ハロヲタ人気が高いであろう浜浦をメインに、そして一般層へのアピールとしては、おはガールであり、見た目と歌声のギャップが激しい、ある意味こぶしファクトリーのコンセプトを表すのにわかりやすいキーマンとして「通常盤」では井上を推しているってことなのではないでしょうか。


アップフロントらしからぬ、やっつけな感じがするゴシック体まんま使いの「こぶしファクトリー」ロゴがそのままかっこいいものに感じられるよう、今が頑張りどき。(個人的にはゴシック体まんま使いってめっちゃツボなんですけどね)
てかそもそも”こぶしファクトリー”って名前が全然違和感なくなってる現実。



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