アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

じっちゃんの名にかける少年



最近異様に「陰獣」や「黒蜥蜴」が読みたい、でも「陰獣」は持ってないから図書館に行くしかない→借りられてるやんけ!しゃーない、乱歩の小説、部屋のどっかに転がってるやろ→横溝正史ばっかりやんけこの部屋!
という感じでずっと横溝正史の積み本を消化している状態ですが、そんな横溝正史の生んだ「金田一耕助」シリーズのパロディである「金田一少年の事件簿」ドラマ版でも見てみようかと思ったんですよ。とりま初期の名エピソードらしい「学園七不思議」編。こちら、初ドラマ化作品となっております。








私が始めてTVで見たのがシリーズ1で、この「学園七不思議」編はそれ以前に放映された単発SPドラマらしく、全くの初見。
あれ、こんなに堂本つよぽんて芋っぽかったっけーと初め思ったんですが、この3ヶ月後から始まるシリーズ1になると堂本つよぽんのガッチガチに固めたヘアスタイル、妙なノリの演技、推理の時の真顔と、当時は相当おしゃれだったんですが、今見てもやっぱり堂本つよぽんのハマり役だなぁと思うわけですね。当時めちゃイケでもパロディやるくらい世間に浸透してたんですよ、謎解きシーンとか決め台詞「じっちゃん(金田一耕助)の名にかけて」とか。
さらに美雪役のともさかりえがおしゃれでかわいいJKの代表みたいになってドラマの結構後かに「さかともえり」の謎変名で曲を出したり、勢いありましたねぇ。
このあとか同じくらいに広末涼子なんかも出てきて、普通っぽいJCやJKがブランド化してきたんですが。


肝心のドラマですが、堂本つよぽんの演技なんだこれ!
と思ったりしますけども、堤幸彦演出でケレン味のあるバラエティカメラワークが当時からTVとの相性もよく、面白く見られますね。 最初は「大丈夫かこいつ!」と心配な堂本はじめちゃんも推理になると目が鋭くなってかっこいいわけですよ。
Kinkiサイコー、ジャニーズサイコー、となっているクライマックスで堂本はじめちゃんの演技がいきなり声が高音のジャニーズ演技になると「ファッ!?」ってバビりましたけどもね。


今の学園ドラマはあんまり見ないんですけども、やっぱり「リアル」とか「話題」とか「今」というのを考えるとどうしても性の臭いがきつくなると思うんですよね。少女漫画にしてもそうなんですけども。これは原作漫画があるとはいえ、ミステリーという軸があるので、爽やかさを一定に保ってて、いつまでも見やすいのだなと。犯行理由に「愛してたんです」が多すぎだけどな!






漫画版「金田一少年」はほとんど読んだことなくて、断片的に「金田一少年の殺人」のドアを伝って足跡を残さず移動するとことか見るくらいだったんですけども、そんな少ない経験の中にも真壁というキャラクターのなんかやな感じな印象というのは残ってたんですが、ドラマ版を見続けていくと真壁がいい具合にコメディリリーフとして活躍してていいですね!
誰だこの役者! きっとJUNONボーイとかから引っ張ってきたような若手俳優だろ!






ん? ああ、ジャニーズね。
で、いまは何やってるん!?






人物
ジャニーズJr.の最年長である
・現在は主に舞台俳優として活動している。
・フジテレビの佐野瑞樹アナウンサーとは同姓同名の別人。
・漫画『花ざかりの君たちへ』の登場人物・佐野泉のモデルである[4]。
・グループに所属したり、CDデビューなどはしていないが、現在もジャニーズ事務所とタレント契約を結びジャニーズJr.という立場で芸能活動をしている。
・2013年9月26日、40歳の誕生日を迎え、40代のジャニーズJr.誕生にインターネット上で話題を集めた[5]。




!?
名誉ジャニーズjr.みたいな感じなんですかね……


もしハローの勢いが復活しなかったら宮本佳林cとかもこうなってたんじゃないかと思うと複雑ですよ!ジャニーズさんはファミリー意識強くて懐深いからやってけそうだけど!


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[ 2015/08/07 12:52 ] アイドル | TB(0) | CM(0)
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