アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

佐藤優樹の感性がさらに疾走中



短い文章の中に天才のフレーズがふんだんに詰め込まれてる







詞を読んで号泣しました。今回、59枚目のシングルだから号泣(59)するような歌詞になったんだと思ってます



一行目から天才すぎだろ!!
まーちゃんはこういう駄洒落というか、言葉の響きに敏感なのでこれまでも数々こういったことを気づいたらすぐに口にする子ですが、日本語の面白さを教育以外のところで無自覚に育んでいて、嫉妬すら覚える。



この組み合わせでメインになることは最初で最後かもしれないので、今この瞬間を楽しみたいです



「最初で最後かもしれない」というのは聞く人によってはネガティブに聞こえるかもしれないので、ちょっと言うのに躊躇するフレーズだと思うんですよ。だけどまーちゃんは刹那的な輝きの大切さを知っているからそんなこと気にせずにガンガン言う。そこに野中っちもハッとして意識を共有できるといいね。



今年の後半戦の目標
私が思ってる願いを神様に全部かなえてほしいです!例えばモーニング娘。'15が世界をまわって、人のためになれたらいいなとか。もっと大きな舞台でライブができるような立ち位置になりたいとか。楽しいことばかりじゃなくてもいいから、10のうち4は悪いことでも、6はいいことしてほしいです。この世界、上手く行く時って全てが上手くいく瞬間があると思うんですよ。自分達が一生懸命に頑張っていると、人と人が繋がっていって、周りが自然に良いほうに動かしていってくれるような、そんな感じ。だから神様に頼ってるわけじゃないけど、そのためには何をすればいいか、神様教えてください!



私たちからするとまーちゃんというのは常識の外からやってきた、まさに天使のような神様のような存在なわけですが、そんなまーちゃんも一人の女の子であり、高校一年生(!)であるという、わかっているけど忘れがち、それほど天才的なアレなんですよ。日本語も半分わからないような、自分が何のためにいまそこにいるのかわからないような状態で入ってきて、たくさんのことを経験して、そして徐々に使命感的ななにかを感じ始めた愛の軍団(ヤッホー隊)の一員であるまーちゃんの今の気持ちが表されてて、いい文章だなーと思いますね。



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