アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

カントリー・ガールズ『わかっているのにごめんね』に梨沙様を添えて



カントリー・ガールズのツアー現場付近に行けばアンオフィで在りし日のうたこの写真が買えるんじゃないかという邪悪な考えが頭をよぎりま! そのへんの仁義はどう考えているんでしょうか!







熱心な梨沙様ファンならば、ハロ!ステ#124のタイトルで胸が高鳴り、さらに冒頭の紙芝居を見たときにこそばゆい様な感覚を覚えたはずです。
そして初セリフ「付き合ってるの、うそでしょ~?」と煽りまくる梨沙様を見たならば、もう…… そんなカントリーちゃんの新曲MVの感想など





カントリー・ガールズ『わかっているのにごめんね』に梨沙様を添えて
ハロショ秋葉原店来店記念の色紙を生写真に落とし込んだもの



■梨沙様に関するあれこれ
梨沙様、商業デビューおめでとうございます!(絵師的な意味で)
特徴的な梨沙様のイラストなので一目見た瞬間「あれ、これ梨沙丸(梨沙のマルシー)じゃね?」と思いつつ、そういえばブログで「わたし的に嬉しいことがありました、いつかみなさんと喜びを共有しましょう」って書いてたし、と思いつつブログを見るとやはり梨沙様のイラストでありました。
MVという商業作品場で大写しにして違和感がないというのは本当にイラストがうまいということです。
GREENROOMにて、水彩(絵の具)やコピックを使って描いたことを紹介しておられます。
そして初セリフあり、謎演技あり、今回もソロライン「♪わたしがもたない ほら、ほら、ほら~」という「♪噂通りよ、いけないわ(恋泥棒)」につづくちょいエロなところを頂いていて、さすがだと思いました。
とにかくグレートリサ大暴れの巻であります。


■楽曲に関するあれこれ
まず、セルフパロディ早すぎない? とか、児玉雨子先生自身が「私の歌詞は色々とくどい(整合性を気にしてしまうため)」とおっしゃられているのもそうなんですが、雨子ちゃんの恋愛観ウザすぎない? 的な部分(いや、そこが乙女チックに機能しているというか、デコレーション過多なのがいいのかもしれませんが)とか、ツイスト効かせすぎて一般リスナーにはリーチしなさそうな感じとか、いろいろありますが、それをメンバーたちが頑張って、補って余りある曲に仕上がっているので、さすがアップフロント製作陣だぜ! と思いました。


■相変わらずおぜこの演技うますぎ
おぜこのモテボーイ演技がすごい。
本来はうたこと二人で担当する予定だったであろう男性の役割を一人で背負う運命になって、早くもそのものずばりな演技を要求されているわけですが、あのさわやかな少年演技は何だ! でも歌ったら可愛い声!
おぜこの演技力と度胸は初見から変わらず、さらに進化中。


■ちさこ本領発揮
うたこ脱退後、一気にヒロイン的な役割を2倍マシマシで要求されることとなったちさこ。
冒頭と最後にセリフ有りで、どちらもクソガキな棒演技ですが、それがなんか昔のドラマっぽくていいんですよ。
大映ドラマかこれー
歌声も棒すぎるんですけど、それが素朴ないい感じに聞こえるのはいいキャラですね。
高1でこのツヤのないマットなボーカルを作品として成立させられるのは、アイドル歌唱全盛のいま、なかなかいないんじゃないですかね。
壁ドンシーンでも後ろに倒れ込むタイミングとか背中の角度とか完璧ね。
ちな一緒に栃木で遊んだり、ホテルで一緒の部屋でひと晩過ごしたりと、うたこも「ラブラブ」と太鼓判のカップル。


■桃子、演技くどすぎ問題
相変わらず演技がクドすぎるんよ!!
そのくどさが老婆にあってはいるんだけどさ。
これは梨沙様のブログでの説明によると「学校に住み着いちゃったお婆ちゃん」らしく、なんだそのうる星やつらみたいな設定ゎ! っていうくらい、みんな土曜深夜のアイドルドラマやってるのに桃子だけカートゥーンネットワークの空気醸し出しちゃってる!
そもそもなぜ老婆なのか。教員免許もあることだし、教師役とかでもよかったんじゃないのか。
もともと教師役だったけど、声の演技がクドすぎて「嗣永なら老婆役でもいけんじゃね?」というシフトチェンジがあったのか。
老婆以外でも最後、壁ドンを三人で覗くシーンでの演技も表情作りすぎなんよ!


■相対的に目立たなくなってるまなかん問題
紙芝居の山木、男芝居の小関、ヒロインの森戸、なぞの老婆の桃子と、ここまでキャラ立ちまくっている周りに埋もれてしまうんだけど、やっぱり声は可愛いし、ライブパフォーマンスでしっかり見せてくれるであろうまなかんにもちゃんと注目したいと思います。










関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

Loading