アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

カントリー・ガールズ『愛おしくってごめんね/恋泥棒』リリイべ @池袋 2015.03.26



まず最初に、昨日のイベレポで『ハピバ』における、ちさこの「ちこ~く」が無くなったんじゃないか???と書いたんですが、よく見るとしっかり前に出て指差し「ちこ~く」やってました。声が小さいねんなあ。
てか中学生三人組は低音になると全然声が出なくなるので、『シャイニング』とか大変そう。



【ハロ!マンガ】ももちバスターズ



おぜこ大暴走の巻!
行ってきました、そこに直れ





さて、本日はいつもの池袋で三回まわし、三回目は取材陣も来ていたので雰囲気はそちらでわかると思いますので、いろいろ細かいとこなど。


 まず、池袋のイベントにおいて、握手をする場合、CDをいつ買うかという問題があります。
 わたくし、こう見えていままで池袋は無銭で通してきたんですが、昨日の握手一回だけじゃあまりに現実感がなかったということもあり、握手することにしたんです。ちな接触には興味はないんですが。
 で、イベント参加/握手券を手に入れると優先エリアに入れるわけですが、池袋の優先エリア狭いので、番号が先着順であれ、ランダムであれ、まあ入れないだろうと。入っても見づらいだろうということで、どうせCD余るから、最後の回の握手のときに買えばいいかなと思い、11:00に会場着。
 とりまフリーエリアの前から2列目で見やすいとこをゲットし、2回目が終了するまでほとんどそこに同じ姿勢で立っていたので腰が硬直して痛い。
 1回目と2回目の間に誰もいないところを見計らってCD購入いたしました。
 んな感じで内容レポ。


 客入れからのリハ『恋泥棒』フル。


セトリ
・恋泥棒
・(自己紹介)
・初めてのハッピーバースデー
・1.恋がステキな季節/2.シャイニング/3.なし
・浮気なハニーパイ
・(プライベートニュース)
・愛おしくってごめんね


 一回目ということもあり、まなかんがとにかくダンスの合間合間に客席へしっかりアピールしててすごいなと思いました(コナミ感)


 『恋がステキな季節』は、「偶然でもうれしいのよだーりん」の部分をうたぼーとちさこがソロやるんですが、ここ、よかったですね。なんかピュアだった。
 うたぼーの歌の魅力って上手いわけでも外しまくるほど下手なわけでもなく、声もいいわけでもなく悪いわけでもない、本当にプロと素人のグリ切りのところを行ったり来たりしてるとこだと思うんですが、これから先、自分のスタイルを見つけたあとで、人気をどう獲得するかが重要だと思いましたマジで。


 んでんで、トークコーナーだけど、記憶してたはずなんだけど、おそらく後の事件のために1回目と2回目の記憶が曖昧になってるので、こんな会話でしたって感じで……
 とにかく1回目も2回目もおぜこ絶好調!


「プライベートニュース」コーナー。本日もここから桃子vsおぜこ劇場が始まります。


森戸「小関舞ちゃんに不満があって、仕事が終わって9時くらいなのに”今から遊び行こ!”と誘ってきます」
 おぜこに不満の声が続々と寄せられる
稲場「わたしも、仕事終わりは、結構疲れてるわけさ、でも”遊びに行こ遊びに行こ”って5分くらい付きまとわれたり」
山木「わたしもこないだ舞ちゃんと遊んだんですけど、”お腹すいた~”って言ったからディナー食べようと思って、わたしのおすすめのお店まで連れて行ったんですよ、そしたら”舞、こんなのじゃなくてドリンクとかが飲みたい”と拒否られたんですよ、結構歩いたのに!」
小関「それは途中で変わったの!」
桃子「うたちゃんなんかある?」
島村「一緒に電車で帰ってたんですけど、降りる駅を乗り過ごしちゃったんですよ。それで知らない駅に降りたんですけど、そこで”ダンス覚えられないからうちに来て、うちに泊まって!”と一時間くらい……」
桃子「誘われたんだ!」


 それしょーもない男のやる手口、恋泥棒やんけ!


小関「わたしも、ももち先輩に不満があります!」
桃子「は!?」
小関「こないだ新幹線で、席がももち先輩の隣だったんですよ、で、マジか、と思ったんですけど……」
桃子「なんでよ!」
稲場「ももち先輩が可愛すぎてキンチョーしたんだよね……」
小関「緊張するし、なに話せばいいかわかんないし。それでももち先輩はずーっと好きなアーティストさんのDVD見てるんですよ」
桃子「うん、見てるね」
小関「そしたらいきなり片耳にイヤホンつっこんできて、”いい歌だから聴きな!”って無理やり聞かされたんです! そのアーティストさんはいいアーティストさんなんですけど、わたしはそれほど興味ないというか」
桃子「いい曲選んであげたはずだよ!」
小関「まー、ジェネレーションギャップを感じましたね」
桃子「うたちゃんは私に不満ないよねー」
 うたぼー、山木Lの方を見て困った顔をする
桃子「あるの!?」
島村「(ずっと山木の方を見ながら)隣同士になった時にお弁当食べてたんだけど、”これおいしいよ!”ってだけ言ってた!」
桃子「うたちゃんと森戸ちゃんはちゃんとダンスの予習とかやってるんだけど、小関ちゃんは前の席で寝てるからね!」
小関「まー10年も違うんで、許してください」
桃子「年齢で逃げられるの、今のうちだけだよ!」


 そして『愛おしくってごめんね』の曲振り。
 いつものごとくおぜこが自分のセリフ部分の自画自賛。


桃子「ほんとに、よく自分で言えるね!」
山木「まー、この曲ももうすぐワンハーフになるんで、そのときはセリフなくなるから」
小関「現実的なこと言わないで!」


 曲終わりで桃子に感想を求められると「セリフが言えてキモチかったです!」と笑顔で答えました。 


 そんなノリで第2部では「次の曲が最後になります」の山木アナウンスで会場が”え~”となると


小関「みなさんが”え~”って言ったのは、きっと私のセリフがもう聞けなくなるからだと思うんですけど」
桃子「日に日に(自意識過剰が)ひどくなってくよ!!」


 おぜこから”わたしの曲”『愛おしくってごめんね』の発言も飛び出しました。


 曲終わり。


桃子「舞ちゃん、自分の曲『愛おしくってごめんね』を披露して、今日の出来は100点中何点?」
小関「もちろん、120点で~す♪」
桃子「あ、そう…… うたちゃんはどうだった?」
島村「あ~ え、え~と…… ひゃ、ひゃくにじゅってんで~す……」


 これはうたぼーもかなりボケがわかる人ですね! 計算高い!


 こんな感じで桃子vsおぜこ劇場のオチにうたぼー無茶ぶりが入るので、ちょっとちさこが無視される形になるのが少し可愛そうだけど、とにかくおぜこは「イケる」と踏んだのか、ガンガン年齢ネタ、自画自賛ネタをぶっ込んできます。
 それでいて生田のような無理矢理感がないのはおぜこが噛まないし、声も不自然に作ったりしないからだと思います。  やっぱおぜこはコメディエンヌの素質高いよ! なにより可愛いしね!


■第3部
 3回目は取材も入るので、取材中のメンバーも見やすい上の方に移動。正面の方は埋まってたので、真後ろの位置をキープ。定位置ですね。少し遅れて会場に着くときはこの位置が空いてるし、囲み取材や握手会時も面白い感じに見れてなかなかいいですよ。
 今回はまなかんだけ、お辞儀するときにアンダースコートって言うんですかね、スカートの下に履いてる奴が、見えてもいいんだろうけど見えて、ちょっとだけ気まずくなりましたとさ。


 この回は、さすがのおぜこも本格的な取材にはビビったりするかなと思ったんですが、自己紹介でいきなりぶっ込んできましたね。


小関「きょう私のこと初めて見る人もいると思うので、私ことを教えようと思います。カントリー・ガールズで一番可愛くて、元気で、スタイルのいいのが小関舞です!」


 これを受けて桃子


桃子「カントリー・ガールズで一番可愛くって、元気で、スタイルはほどほどの嗣永桃子です」


 と張り合う。怖いもんなしか!


 メドレーは2曲で、トークコーナーは「教えてももち先輩」。


山木「ももち先輩の座右の銘を教えてください」
桃子「可愛さ余って憎さ0倍(だったかな)かな」
山木「ちなみに私はスティーブ・ジョブスさんの”Stay hungry, stay foolish”です」
桃子「そうやってインテリぶって英語なんか使って。普段は学校でどんなこと習ってるの?」
山木「有機化学とか」
桃子「ファッ!?」


森戸「いつかメンバー6人で食事に行こうと言ってるんですが、そのときは割り勘ですか?」
桃子「ちなみに何食べたいの?」
森戸「カニ」
小関「うな重!」
稲場「回らないお寿司」
桃子「よくそんな言葉知ってるね! まあ、みんなには出させないですよ」
一同「お~」
桃子「ちゃんと領収書もらってね……」
一同「ファッ!?」
桃子「だって私の上にはスーパーバイザーの里田まいさんがいるから!」


島村「ももち先輩は夜寝るときはどんな格好で寝ていますか」
桃子「それは、ピンクの、ふりふりのパジャマですよ。ちなみにうたちゃんは?」
島村「ピンクに白いドットの、下はモカモカの、靴下もモカモカのあったかいやつで寝てます」
山木「もこもこじゃなくて”モカモカ”ですよ!」
桃子「ほんとは制服とかで寝てんじゃないの!」


稲場「芸能界を生き残るコツを教えてください」
桃子「アイドルって、いろいろ言われるわけ。でも何を言われても、わたしはあなたのことが好きだよって態度でいること」


小関「わたしが生まれた2002年、ももち先輩は何をしてたんですか」
桃子「そうやってちょいちょい年齢ネタはさんでくるのやめて! 2002年はハロプロに入りました」
小関「そうやって考えると、やっぱ舞から見たらおばさんというか……」
桃子「ほんと、それ里田さんに失礼だから!」
稲場「それも失礼ですよ!」


 と、桃子も最後におぜこを指名するあたり、しっかりオチがつくと踏んでるんですね!
 そしてまなかんも太鼓持ちしつつちょいちょい面白コメントをはさんで桃子に突っ込まれて焦ってる演技をするのが板についてるよ!


■握手
 前回の教訓を生かし、今回は女性客の後ろに付いて握手に参加。
 まなかん-ちさこ-うたこ-おぜこ-りさc-ももち の順番。


 まなかんが「がんばりまーす」と笑顔を振りまいたり、ちさこもお目々がぱっちりして色白だったり、うたことか、おぜ……


 山木梨沙なんですけどね。
 なんですかあの子は(憤怒)!
 いい加減にしろと! ほんとね、もういい加減にして欲しい。
 まーね、山木L、しっかりものですよ。某名門大学付属高校で学年トップをキープする才女。
 でもアイドルとしてはどうなんですかね、ちょっと顔可愛いくらいでしょ、あんなん。
 そんな、スタイルも言うほど良くないですよ。
 『恋泥棒』の「噂通りよ いけないわ」のところが最高くらいのもんでしょ。
 もう時代は桃子vsおぜこになっとんねん、こっちは!
 なのに、なんですかあれ、下の方から顔を近づけて、まっすぐ目と目を合わせて、じーっと見て、まるで時間が止まったように見えて、頬にピンクのやつつけて、トロンとした瞳で、いまにもキスしそうな唇で、いやらしい……
 なんか吸い込まれそうになったよ!
 このブログで各人の握手対応をしっかりレビューしようと思ったのに、まなかんがあんなに愛想を振りまいてたのに、その記憶が全部書き換えられて、もう少しで「りさ様!」って呼びそうになっただろうが!!
 ほんとね、いい加減にしろと。
 フクちゃんのとき(TIKI-BUN時)は別になんも思わなかったんだけど、逆にリーダーになるだろうけど、しっかりやれよ、応援してっから! って感じだったけど、山木Lのマメミム目ぢからビームで心臓打ち抜かれたわ!


 なんかさ、フクちゃんと山木Lのことを取り上げて「道重遺伝子を継ぐメンバーは女性ファンが多い」ってのを論じようかと思ってたんだけど、山木Lは高2なのにすでに魔性じゃないですか。銀座に店だしたらすぐに女帝として君臨するタイプじゃないですか。


 とんだ電脳改ざんのウィザード級ハッカーがいたわけですが、ぼーっとして桃子のとこに行ったら必要以上に「ぎゅっ!」って握ってきたから、強制的に現実に引き戻されました! 桃子ありがとにゃん!
 あのままだと確実に山木Lのために破産するとこでした。あぶい。


 こんな感じで、1部と2部と握手の記憶があやふやになっちゃったんですが、無事、本日で個人的なカンガ・メジャーデビュー・リリイべは打ち止め!
 今回は誕生日に『初めてのハッピーバースデー』聴けたり、デビュー日握手などできていい思い出になりました。
 このあとも個別とかいろいろあるひとは体調管理に気をつけて頑張ってください。三寒四温です。


 とりま来週の℃-ute池袋、再来週のJ=Jタワレコとかは行こうと思います。



 長々書いたけど、、、やっぱ山木Lの美しさは怖いですよ、ほんと。気をつけなはれや!

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[ 2015/03/26 21:52 ] $レポート | TB(0) | CM(0)
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