アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

石田だーいしが18歳になったから、この機会に言っておく







『TIKI BUN』MVの間奏部分、強烈な背面反り状態からの振り向き指さしの際の一瞬の表情、これが最高に美しい(3:58付近)


 苦悶に近い表情からの達成感に安堵しつつも緊張を解かない凛々しい顔こそ石田亜佑美の美しさの本質だと思う。
 大晦日の年越しカウントダウンライブでモーニング娘。出番後に中澤裕子が一人ずつコメントを求めるが、それが9期は鞘師、10期は石田、11期はもちろん小田だったんだが、これはそのまま戦略部の考えるそれぞれの期の推しだというメッセージを受け取った。これらのメンバーは女性からの人気も高い。


 個人的には石田亜佑美の2nd写真集のタイミングなどは割に疑問なところがあったが、全く質は異なるとはいえ、同じく女性からの支持も高い譜久村聖とともにコストを掛ける価値のある人材ということだろう。



 あと、リリース当時に全く書いていなかった『TIKI BUN』寸評。
・ようやく工藤の使いどころが落ち着くところに落ち着いたといった感じ(ボーカルとしてもMV素材としても)
・DJプレイを模した左耳ヘッドフォン+スクラッチの振り付けは道重さゆみが圧倒的に美しい。とくに3:05付近の、大写しから後ろに捌けてく一連の動作は神がかってる。これはライブでもおなじく、しなやかな振りで非常に良い
・今後のリリースでこういった少ない音で構成されたエレクトロ系がどれだけ作られるかわからないけど、道重体制で作られた楽曲最終系として優良曲


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