アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

サイコレズキングダムとしてのハロー!プロジェクト



サイコレズキングダムとしてのハロー!プロジェクト



派手でチカチカとする先端アイドルシーンに疲れた人たちがたどり着く彼岸
ハロー!プロジェクトは、Berryz工房の冬眠とともにサイコレズ要素をさらに強くしていくような気がして、あ、それは別に全然大丈夫なんですけども、ただそんな気がするだけです、はい
よくいえば女子校感


もしくは、アイドルバイオスフィア






℃-ute 矢島まいみL(ロリコン)
娘。'15 譜久村L(ロリコン) or 飯窪L(一応セーフ、恋愛体質)
スマイレージ 和田彩花(サイコレズ)
Juice=Juice ゆかにゃL(SATOYAMA)
研修生(純粋培養)




初代Lである中澤裕子氏のキス魔問題勃発時は微笑ましく見てたものですが
そしてさゆもなんだかんだ言って自分で客観的にネタにしてた部分はありましたが


現在のリーダーたちのマジ感

ゆかにゃとかは全然ふつーな感じがする



ゆかにゃかわええんじゃ!ヾ(*´•o•`*)ノ



-------------------------------


女性アイドルが「アイドル好き~♪」「かわいい女の子が好き☆彡」とか公言するのって、今は別に普通だと思うし、そういうグループは多いですよね
しかし、ハロメンにまとわりつく、特殊な女子校感ってのは、どこから始まったんでしょうか


モーニング娘。発足時というのは、田舎から出てきた女の子が定時制高校に集まってきて、恩師に出会って、ささやかな夢を叶える的な山田洋次の世界がありました
Berryz工房のときは商業としてジュニア市場に注目が集まった時期でもあり、なんか学校のイケてる女子グループ感がありました


アップフロントが音楽、公演のみならず、出版、映像までも自己で完結する、閉じたサークルでの生産活動を整える道程において、そしてそれを軌道に乗せた時にはすでにひとつの女子校像というものが出来上がっていたように思われます


プロジェクトは成熟し、収穫の時期がきました



もしかしたら、ハロー!プロジェクトは、新しい周期に入ったのかもしれません


1997(もしくは1998)~
2005~
2013(もしくは2012)~


それぞれを何期とするかはいろいろあると思いますが、こんな感じで7~8年ごとにイメージの変動があったのでは


たとえば子供の成長において、最初の7年は身体的な成長を、次の7年は精神的な成長を著しくするように


関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

Loading