あれ、どう楽しむのが正解なの?
いやね、こないだ動画編集の必要性に駆られたので、うちの低スペマシンでは無理なのでネットルームに行って編集したんですが、その道すがら、巣鴨駅前でよさこいやってて結構な見物人があったんですよ。あれはどういう観点で見れば良いのでしょうか。
ローカルアイドルが雨後の筍のごとく発生する以前に、全国で発生するよさこい祭りという現象があったんですが、やっぱりそれなりに人気や見るべきものがあるから開催されるのでしょうけど、作法などがわかってないのでとっつきにくいイメージがあるんですよね。広末さんが飛び入り参加、とか、そのへんで知識が止まっております。
べつに衣装がエロいというのもないので、あれは完全に「お祭り」カテゴリで盛り上がっているのでしょう。演技を終えたチームの若者たちに、おばちゃんが「よかったよ!よかった!」と泣き出しそうな勢いで絶賛してたり、ちょっとよくわからん。
そして今年「よさこい」アニメもあったみたいで、共通言語として成り立ってるんでしょうね。
ハナヤマタ TVアニメ公式サイト
http://hanayamata.com/
私がちゃんとソーラン節をみたのは、「金八」の上戸彩シリーズのみなんですが、その前後辺りからソーラン節を取り入れる学校が増えてきたみたいな報道があったことは覚えているんですよね。全然自分のアンテナには引っかからないのですが、中高生にとっては一つのイベントとしてよさこいというのは、なにか機能しているものがあるのか。
非常に健康的な印象を受けるので、せっかく近くでやってるんだし、楽しみ方がわかればちゃんと見てみようと思うんですが。
あと、なんかソーラン節の曲調ってボカロの曲っぽいですね、という印象を受けました。そのへんもやっぱ、ボカロ音楽が若い世代に受ける要因になってるんですかね。
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