アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

私たちはノーパンオムライサーがみたい! ……のか?



私たちはノーパンオムライサーがみたい! ……のか?
私たちはノーパンオムライサーがみたい! ……のか?




 Youtubeで毎週アップされる【ハロ!ステ】はもちろんありがたい存在なんだけど、じゃあ満足しているかといえば「いや、もっとできるだろ」という感想はある。
 それではどんなものが見たいのかというとやっぱハロプロTime的なものというか、突き詰めれば矢島舞美のノーパンオムライサー的な企画じゃないんだろうか。




 いまの【ハロ!ステ】を構成している要素は「MV」「イベント映像」「バックステージ」「ソロ歌コーナー」の4つ。なかなかイベントに行かない・行けない人にとっては嬉しい内容。しかし最悪そういう内容はそれぞれの公式チャンネルにアップしてもらって別の企画が見たいと思ってしまう。







 この「生田"うさちゃんピース"への道」なんかはわりと【ハロ!ステ】向けだと思うのだけど、モーニング娘。公式チャンネルに突如アップされた。
 あと去年スマイレージの公式chに突如アップされた「スマイレージ 竹内朱莉 ~新宿バッティングセンターへ行く!~」みたいのも【ハロ!ステ】向けだと思う。


 こういった企画を【ハロ!ステ】に求めるのは高望みなのか? といえば割と高望みなんだろう。アップフロントはハロープロジェクトの成功を受け、どんどんファミリー化を進めることで強固な生産ラインを構築、維持してきた。そのおかげで15周年というアイドル産業としては異例の長期事業となっているわけだけど、あらゆる仕事をほぼ社内でまかなう体制が整っている弊害はいろんなところに出てくる。その辺のとこはみんないろいろいってるだろうから割愛するけれど、映像部門もやはり、基本的に社内で完結する。

 まず、毎週1時間の番組を作るというのは非常に骨の折れる作業だ。企画、構成、スケジュール調整、素材撮り、編集、チェック、……などその他もろもろの作業を経てファイルはアップされる。それだけなら毎週更新するのは訳ないかもしれないけれど、定期的に行われる各グループのコンサートのためのVJ素材も、MVやそれに伴う諸々の映像、SATOYAMAなどのプロジェクトのための映像なども同時並行で走っているため、なにかひとつだけに注力というのは難しいのかもしれない。素材VをHDに落とすのを一本忘れるだけでもスケジュールが狂う。

 ただ、アップフロントの内部ではかなりの効率化やデータベースの構築がしっかりなされているような印象も見受けられるため、「とりあえず納期までにはしっかりパッケージを出す」ことに関しての心配はないようだ。その内容についてはいろいろあるけれど。


 それじゃあ企画の底上げのためにどういったテコ入れが考えられるかというと、やっぱり各個人のコーナーだったり、さわやか五郎的ななにかだったり、、、、





 ということを書こうと思ってたんですよ。
 その途中で【ハロ!ステ#43】 がアップされてこれを見たら、「J=J対談」が始まって、これがなんか面白かった。




34:40~



 なんか宮本佳林の話し方を見てるだけで面白かったんだが。
 もうね、こんな女子社員入ってきたら「お前のその上っ面な媚売る表情はなんなんだ!」と小一時間説教して就業後にホテルに連れて行きたい感ったらない。


36:53 初めて聴いた時にあれです。うわぁ~ってなりました。



 このときの仕草のウザさ! それを受け取る譜久村氏の不動な感じが対照的で面白い。





 このエントリーに特にオチはないです。

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