アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

道重さゆみん、『不思議の国のアリス』を語る







TOKYO FM『スカパー!日曜シネマテーク』より







― モーニング娘。リーダーの道重さゆみさんが語る『ふしぎの国のアリス』 ―

私がこの映画を初めて見たのは、物心がついたばかりの頃。家にビデオがあったので、何度も繰り返し見ました。クッキーを食べたら大きくなってしまうような、現実ではありえない場所や風景、ストーリーに、子供心に惹きつけられたんです。見ていてワクワクしたのを今でも覚えています。

一番好きなキャラクターはチェシャ猫です。特に色遣いが好きで、私はモーニング娘。の活動でサインやイラストを書く時は、ペンの色を選ぶのにこの『ふしぎの国のアリス』の色遣いを真似させてもらったりしています。絵柄もトランプだったり、かなりこの映画のイメージですね。好きなシーンならアリスのお茶会。すごく賑やかで楽しいんです。

今でも日常的に、好きなシーンだけ見たり、BGM代わりに流していたりします。私は地元が山口県なので、「山口では家族で見てたなぁ」なんて懐かしんだり。大好きなお茶会のシーンでは「なんでもない日ばんざい!」とワイワイ歌うんですけど、誕生日でもなんでもない日をお祝いしてケーキを食べるなんて、子どもの頃は本当に羨ましく思ったものです(笑)。



発言内容は上記番組ブログ内にすべて記載されてますけども











ハートの女王(ハートのじょおう、英:Queen of Hearts)は、ルイス・キャロルの児童小説『不思議の国のアリス』(1865年)の登場人物。トランプの「ハートの女王」をモチーフにしたキャラクターであり、ハートのキングや他のトランプの従者をひきつれて物語の後半に登場する。極度のかんしゃく持ちとして描かれており、些細なことで激昂して口癖のように「首をはねろ!」という台詞を頻発するが、しかし作中で実際にその要求が遂行されることはない。







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