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【ILC招致】唐津市 on YOUTUBE



熱い唐津推し イイネ・



脊振ILCハイスクール!


特設ページ http://ilc-sefuri.tumblr.com/
素粒子物理学の巨大実験研究施設 ILC(国際リニアコライダー)の仕組みを、早稲田大学系属 早稲田佐賀中学校・高等学校の学生たちがミュージカルによって説明した映像『脊振IL­Cハイスクール!』九州におけるILC計画実現に向けて、福岡県と佐賀県が共同で、候­補地である「脊振」と「ILC」というキーワードを、世界中に周知するために制作しま­した。

 ※本サイト内にある素材は、楽曲も含めフリー素材として公開しています。





ILC(国際リニアコライダー)周知の振りして全力で唐津市マテリアルぶっこんできてるんだよなぁ


おいおい、早稲田佐賀中学校・高等学校って唐津のアレか?
とおもったら唐津のアレでした。

早稲田佐賀中学校・高等学校の校舎はかつての県立唐津東高等学校のもので、
西高出身の管理人といたしましては「やったぜ!」といった感じであります。
母校が今はまったく違う中身になっている気分はどうなんやろかと思ってたら
うちんとこの中学校は限界集落すぎて去年で閉校してた!!!!!



限界集落過ぎてなぞの研究につかうのやめーや……








ビッグバンをつくり出すリニアコライダー
 この宇宙の起源に迫る研究ですが、さらなる計画が存在します。それが、ILC(国際リニアコライダー)計画です。少し耳慣れない言葉ですが、LHCが円形の加速器であるのに対し、ILCは30キロメートルほどの直線状の加速器になります。
 これを、世界に1か所だけ設置しようという国際的なプロジェクトがあり、世界で数箇所に絞られた候補地の1つに福岡県と佐賀県の境に連なる脊振山地が選ばれているのです。

 ILCは、直線状のトンネルの片方から電子を、もう片方から陽電子を発射させ、中央部において、これまでで一番大きなエネルギーで衝突させる装置で、宇宙誕生直後(いわゆるビッグバン)の状態を人工的につくり出そうとしているそうです。


ILCの国内波及効果は数兆円規模、成果は世界規模に拡大する可能性あり
 難しい研究内容は分かりませんが、福岡県、佐賀県、九州大学などで策定した「サイエンスフロンティア九州構想」によると、このILCが設置されることが決まれば、次のような効果が予想されています。

●ILC建設期間8年間程度で、建設費8,000億円。雇用7万人超、国内経済波及効果は1兆円超
●運用期間20年で、常勤スタッフと研究者5,000人が世界中から集まり、家族の経済活動なども含めて、毎年600億円ほどの国内経済波及効果
●その他、関連研究所や企業の集積、国際都市としての知名度向上、科学教室や国際交流促進などによる子どもたちや市民に対する好影響



 ジュネーブのCERNでは、LHCの研究過程でインターネットの標準的なシステムとなった「WWW(World Wide Web)」や、スマートフォンのタッチパネル技術が生み出されたそうです。この例を見ても、ILCからも世界規模の成果が生み出される可能性があるのではないかと考えます。



こわ杉内

千代○さん、つぎの作品に盛り込んでくれやでー





よっしゃ、唐津も噛んどるんやな!
原発利権は玄海町に独占されとるからこれからはビッグバン利権や!!

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[ 2013/06/06 22:07 ] SaGaスレ | TB(0) | CM(0)
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