アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

中山裕介 Wikipedia


中山裕介 Wikipedia



柳原可奈子のラジオ(2013/5/19放送回)でユースケ・サンタマリアと一緒にモー娘。コンに
参加した顛末が語られていた。

簡単にまとめると──



テレビ番組「リアルスコープ」で共演した際、”モーニング娘。”で意気投合

モーニング娘。コンサート(2013年5月6日に中野サンプラザ)に一緒に参戦

待ち合わせをしていたがヤナカナがJuice=Juiceを見たいがために先に会場入りする

一緒にコンサート鑑賞

楽屋訪問(緊張する)

ふたりで食事をしながらの反省会

知識を披露しあう



と、こんな感じだった。






そのなかでユースケ・サンタマリアが柳原可奈子のラジオも聴いているという情報があった。


「ユースケさんこのラジオすごく聴いてくれてるらしいんですよ、すごく」



ユースケ・サンタマリアといえば、深夜音楽番組で偶然見た、娘。の50thシングル
『One・Two・Three』のMVでファンとなり、Youtubeにあがっている動画を片っぱしから
観て急速に知識を得ていった、というエピソードがある。

その延長でモーニング娘。に言及する芸能人、著名人についての知識も得たのだろう。
メディア上で頻繁にモーニング娘。について言及し、たびたび自身との共演もある
柳原可奈子のラジオに辿りつくのはごく自然の流れであろう。
とくに周りでモーニング娘。関連の会話ができないファンにとって、
それらに言及しているラジオは、1ファンとして純粋に楽しいものである。納得の帰結。

が、ユースケ・サンタマリアほどの多忙、かつ家族を持つ人間が柳原可奈子の
ラジオを”すごく”聴くという部分には驚きと違和感がある。

そこで持ち上がったのが「ユースケはアプロダを利用しているのではないか」という疑惑。


中山裕介 Wikipedia



ユースケ・サンタマリアがアプロダでデータを発掘する様子はなかなか想像でき
なかったが、おもえば彼の最近の役どころを考えてみるに『踊る!大捜査線』では
ITに強いキャリア警官を、『絶対零度2』ではモバイル端末を駆使する
ノマドワーカースタイルの犯罪者を演じている。

実はユースケ・サンタマリアはネットにかなり強いのではないか。
(あの時代に「ぷっすま」でCGのオープニング作成やってたしな……)
そういったソースはないかとWikipediaを探ったところ……


なんかおもしろいエピソード満載で面白かった! という今回のエントリーです







九州時代の仲間「Z-BACK」のVo:時正を頼って上京し、ラテンロックバンド「BINGO BONGO」のヴォーカル・司会として加入。音楽はCMにも起用された。当時から人を惹きつけるパフォーマンスや司会の仕切りは上手かった。



フジテレビジョンの番組『アジアNビート』にソロで出演。番組開始前にマネージャーから同局の『ASIA BAGUS!』の司会だと聞かされていたが、制作会社に行ってみたら番組名も違い、そこはオーディション会場でマネージャーの勘違いが発覚。制作会社の人に「『アジアNビート』という新番組が始まりました。君が映りました。どうする!?」と言われ、すかさず「アジア〜ン ビ〜ト〜!」と叫んだところ、オーディションに合格し、2年間出演する



その後、スペースシャワーTVで、ウルフルズのトータス松本とコンビで生放送の2時間番組、『夕陽のドラゴン』の司会を務める(1995年4月 - 1997年3月)。放送開始当時、全くの無名だった二人(当時はユースケの方がまだトータスより知名度はあった、とはユースケ本人の弁)は「捨てる物なし、怖いものなし」精神で、渋谷のオープンスタジオを気軽に抜けて街中をアポなし中継する等、現在の二人の知名度を思えば考えられない大らかな番組だったが、ウルフルズのシングル『ガッツだぜ!』がブレイクするや否やトータスの人気が急上昇し、番組も徐々に知られるようになると、渋谷から六本木のスペースシャワー局内へ中継場所を変更し、加えてウルフルズのライヴツアーの都合上、生放送出来ず収録となる週も増えて行く。トータスが多忙、ユースケが暇という状態が続きユースケがクサることも。トータスはそんなユースケを気遣いつつ見守る。ドラゴン収録も兼ねて、ユースケがウルフルズのライヴツアーに同行し、舞台に飛び入り参加したこともあって、当時メンバーから「ウルフルズ第五のメンバー」と冗談交じりに呼ばれていた。






この番組をたまたま見ていた明石家さんまが二人を吉本の若手コンビだと思い「この荒いトークする奴ら誰や」と吉本関係者に尋ねた



テレビ朝日の深夜番組『VIDEO JAM』に出演しコントをやっていたところを、『踊る大捜査線』のキャスティングで頭を悩ませていた亀山千広プロデューサーが観ていて、「一度会ってみたい」ということになり、結果同作に出演。



なぜかバラエティの荒いトークが許されてたサンタマリア氏が『踊る』で普通に
後輩演技してたことにすごい驚いたんだよな……


桑田(※サザン)から誕生日祝いにサーフボードをもらったが、ユースケはサーフィンをやらないため、自宅ベランダに放置している。



4月に劇団ハイバイの人気作「て」のリニューアル版として、青山円形劇場で上演される「その族の名は『家族』」に主演し、母親役に挑戦した。



下積時代にB'zのライヴ会場でグッズ売り場のアルバイトをしていた。BINGO BONGO時代にライブのチケットをB'zの稲葉浩志にアポ無しの体当たりで手渡ししたことがある。稲葉はライブを見に来た。また、B'zファンとして『オールナイトニッポン』のB'z特番の司会担当でDJを務めた。



バラエティ番組では、底抜けに明るいキャラクターが身上。中身のないコメントをすることが多く、話の流れに乗じて下品なことをさらっと言ってのけるなど、いわゆる「テキトー」キャラが売りである。 明るい性格に思われがちだが、「普段はおとなしい、礼儀正しい」などと評される。休日は家でテレビを見たり、妻と映画を観に行ったりしている。



出身の王子中学校の後輩に、HKT48の指原莉乃、SKE48の矢方美紀・小野晴香(2012年3月31日卒業)、歌手の阿部真央がいる。



おぉ、もう……


「中居正広の(生)スーパードラマフェスティバル」のボウリングの短冊に、沢村一樹はラテ欄の幅をユースケが使いすぎて自分の名前が載らないため「本名の中山裕介にもどしてほしい」という願いを書いていた。



「裕介」が本名としているが、BINGO BONGO所属時には「桑田佳祐さんの"祐"って書いて"祐介"、だから"スケスケ"とも読める」と発言しており、自らのラジオ番組『THE おとばん』内で「これからは石原裕次郎さんの"裕"の"裕介"にする」とも発言している。



え、なにそれは


寿司ネタはイカが好みであると、『『ぷっ』すま』のロケ中に何度か発言している。



ユースケさん、呼子でイカ食べよう(提案)



というわけで、ひと通り読んだ感想としては、
転がるねーユースケさん、ほんと、転がるように生きてるねー!!

すごいなとおもいました(konami)



ぢ・大黒堂 - 友だちじゃないか




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[ 2013/05/24 23:31 ] ヲタBlues | TB(0) | CM(0)
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