アイドル黙示録 中二ブログ

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集団ストーカーという病


集団ストーカーという病
シリーズ;集団ストーカー



「集団ストーカー」という言葉をご存じだろうか。
読んで字のごとく集団によるストーカー行為のことである。
明日あなたが被害者になるかもしれないし、加害者になるかもしれない。
何をバカなというかもしれない。しかしありうるからこわい。
震災後、話が通じなくなった人間を、あなたも知っているかもしれない。
もし、あなたの身近な人が「集団ストーカーに遭っている」と言ったら、
あなたはその人に対してどういった感情を抱くだろうか。

人と人は、こういう風にすれ違う。



そもそも「集団ストーカー」とはなにか
ウィキペディアには項目がないのでニコニコ大百科より引用すると





概要
身近な人間、属していたコミュニティや組織などから、何らかの理由を元に、実際につきまとい・嫌がらせ被害を受けているパターンと、妄想・幻覚症状を引き起こす精神疾患(代表的なものとして統合失調症)を患っている者が、不特定多数からストーカー被害を受けていると思い込んでいるパターンの両方が存在する




中心として取り上げたいのはここらへん

妄想による集団ストーカーの問題点

実際に起きているわけではなく、精神疾患やその他の理由による集団ストーカー妄想は周囲との軋轢を生み出す原因になる。

道行く通りすがりの人物がすべてストーカーと化し、隣人が盗聴器を仕掛け、向かいのアパートからは常に監視カメラが向けられているという妄想にとらわれてしまった場合、そこには必ず衝突が起こる。もちろん、集団ストーカーが妄想である以上、そこには犯罪行為は一切ない。しかし、それゆえに言いがかりによる嫌がらせや冤罪が発生してしまう。

まわりとの関係がこじれてしまえば人の意識はますます内向きになり、より強固な妄想を作り出すという悪循環に陥ってしまい、社会復帰はさらに難しくなってしまう。





あくまでエンターテインメントの1ジャンルとして「集団ストーカー」動画を観ていたが、
そのうち自分の中の悪人の部分が出てくるのがわかって怖くなった。
集団ストーカーに関する知識を集めて、それをうまく利用すれば、「被害者」をそそのかす
ことは案外簡単なのではないか?
集団ストーカーの「被害者」は本当の「被害者」になる危険をはらんでいる。
そして「加害者」にも。


本シリーズは、「集団ストーカー被害」の例を取り上げ、 そこで何が起こっているかを研究する。



本シリーズでは便宜上、
集団ストーカー行為を受けている」と主張する人間を「被害者」、
その”被害者”が主張する”加害者”を「加害者」「工作員」などと記述する。




ではまずは今回の〆として、この動画を掲載
この動画は被害者の男性が被害を受けている証拠として上げているもの。


集団ストーカー犯罪告発動画【CASE:S - The Check mate】



軽くホラーなわけだが

動画をみると、この動画主のYoutube上のアカウントがどうやら近所にばれていると。
仮にこの動画主の主張が正しく、ある家族が「学会員」であったとして、
常にカメラを回され、勝手に撮影され、勝手にネット上にアップされたら、
(ご丁寧に「池田大作名誉会長死亡疑惑記事」をポスティングまでする)
そりゃ子どもが文句や陰口言ったりすることもあるだろう、というのが
ふつうの考えなわけだけども、動画主はすべて「攻撃」と捉え、
また、撮影することで「たたかっている」と錯覚するわけですな。


まわりとの関係がこじれてしまえば人の意識はますます内向きになり、より強固な妄想を作り出すという悪循環に陥ってしまい、社会復帰はさらに難しくなってしまう。




「集団ストーカー被害」動画は膨大な動画を効率よく見せるため、
意外と動画編集こなれてる感が見え隠れしてそこで笑ってしまうんだよな……

あと、「右翼的思想」に偏っているのも被害者の特徴の一つ。




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[ 2013/03/18 20:28 ] 集団ストーカー | TB(0) | CM(0)
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