アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

「佐賀がカワイイとか無いから」 ←は? ぶちのめし確定演出だわ


おいこら後山泰一、テメー
AKBのキャバ上がり神輿に担いで佐賀県民批判か







 市顧問の立場を利用した内部資料の持ち出しと、他県をないがしろにする姿勢に、批判の声が上がっている。

顧問は市長の友人 
 問題の発言は、先月31日に行われた「財団法人九州経済調査協会」(九経調)主催のセミナー『福岡市に見るシティプロモーションのいまーカワイイ区の先にあるもの』で飛び出した。発言の主は高島宗一郎市長の友人で、福岡市広報戦略室の顧問を務める会社社長・後山泰一氏。


「佐賀だったらカワイイ区、イメージつかない」??? 
 後山氏の問題発言はこれだけではなかった。カワイイ区について懸命に説明する中、調子に乗ったのか、他県を卑下する発言を行ったのである。
『佐賀がカワイイ区って言っても、多分、佐賀だったらカワイイ区、イメージつかないと思うんですよね。でも福岡市でカワイイ区って言った時に、まぁ、カワイイ娘多いもんねーとか、いわゆる必然性と納得がある』
 後山氏は、佐賀県人が万単位で福岡市に住んでいることを知らなかったらしいが、福岡市なら“カワイイ”に『必然性と納得がある』とする言い分も、乱暴と言うしかない。

 福岡市南区に住む佐賀県出身の主婦は、後山氏の発言内容を聞いて憤りを隠せない。「市長の友人だかなんだか知らないけど、この男は何様のつもりなんでしょう。佐賀県の女性はかわいくないということですよね。佐賀県の人間が聞いて不快になるようなことを、福岡市の代表として公の場で話すなんて信じられない。これが高島(市長)さんの考え方でもあるんでしょうね。こんなことばかりやっているから、福岡市の一極集中に批判が集まるんですよ。福岡の驕りを見事に表してる。福岡市内には佐賀県出身者がたくさんいます。そんなことも分からないんですかね。こんなバカが、市の顧問でございますとふんぞり返っていること自体、市政が狂っている証拠でしょう。議会はなにやっているんでしょうか!」。









 AKB48の篠田麻里子氏を初代区長に起用し、福岡市が昨年8月から始めたネット上の仮想行政区「カワイイ区」事業が、じつは高島宗一郎市長と会談した篠田氏の「冗談」に端を発したものだったことを、事業に携わってきた市の顧問が講演の中で話していたことが明らかとなった。
 これまでの市側の説明や、記者発表で高島宗一郎市長と篠田氏が交わしたトーク内容ともまったく違う経緯。1,000万円もの税金を投入したカワイイ区事業が、じつは人気タレントと高島宗一郎市長のお遊びの延長だった可能性もあり、改めて市政運営のあり方に疑問を投げかけた格好だ。

(略)

 後山顧問は講演の中で、次のように述べている。
 「たまたま、篠田麻里子さんと市長が会ってですね、たまたまそん時に、ここだけの話ですけどね、篠田麻里子がですよ、『橋本さんが区長を公募してますよね。私も区長になりたいですよ』ってね・・・。
 後で話聞いて、『何言ってんだコイツ』とね、思ったんです。けど、その時に、彼女もともと福岡出身なんで、福岡に友達がすごく多いらしいんです。若い友達がいて、福岡に居ても夢がないって言ってみんな東京に来ちゃうらしいんです。
 で、福岡を夢のある街にして下さいよって・・・。若い人達が楽しくて夢のある街にしていって、もっともっと福岡のこと知らせたらいいですよって。
 それで、冗談で、カワイクなれるし、福岡の女の人達カワイイし、カワイクなれるカワイイ区でいいんじゃないですかっていう会話があった」。

 3,000円のセミナー料金を支払った参加者だけに、《ここだけの話ですけど》と断った上、《私も区長になりたいですよ》という篠田氏の言葉、さらには《冗談で》出たカワイイ区の話が実現したとする後山氏の講演内容が事実なら、タレントと市長の冗談話―しかも、《私も区長になりたいですよ》という篠田氏の甘えに1,000万円の公費が投じられたということになる。
 カワイイ区に関し、シティプロモーションだの都市戦略だのと、高尚な話をしてきた高島市長だが、実際はこの程度のレベルだったというわけだ。

 この話の後、後山氏は、昨日報じた市内部から持ち出した作業途中の都市認知度調査結果を披露、次いで『佐賀がカワイイ区って言っても、多分、佐賀だったらカワイイ区、イメージつかないと思うんですよね』という暴言を吐いていた。


食い違うカワイイ区の発端
 福岡市はこれまで、カワイイ区事業を始めたきっかけについて、篠田氏側から市秘書課に、「高島市長に会いたい」という連絡があり、昨年3月18日の日曜日に市役所内で会談が実現。高島市長と篠田氏の会話が弾み、福岡をファッションで盛り上げたいという話題から「カワイイ区」の実現が提案されたと説明してきた。
 提案したのが篠田氏であることを市側も認めていたが、後山氏の講演での話には《福岡をファッションで盛り上げたい》などという市側の説明にある経緯は一切出てこない。

 昨年8月に東京都内で行なわれたカワイイ区長に就任した篠田氏への辞令交付式では、カワイイ区事業の業務を市から委託された「電通」のシナリオに従って、市長と篠田氏の間で次のようなトークが交わされていた。










AKB篠田氏の無責任
 右の文書は、福岡市と電通がカワイイ区に関する業務委託契約を結んだ折の「仕様書」だが、カワイイ区長である篠田氏が、市主催のイベントに3回程度出演する予定だったことが明記してある。写真・動画撮影は4回だ。市側もこれまで、市主催イベントに篠田氏が3回程度参加すると説明してきているが、確認したところ、篠田氏がカワイイ区がらみのイベントに参加した事実はないという。

 18日、事業を所管する市広報戦略室広報戦略課に、契約違反ではないかと確認を求めたが、押し黙ったまま、回答するそぶりさえ見せなかった。ここでも人気タレントの無責任ぶりは明らかだ。


















北京はカワイイ区といってもイメージわかない
ソウルはカワイイ区といってもイメージわかない
台北はカワイイ区といってもイメージわかない
インドネシアの小さな島をカワイイ区といってもイメージわかないってそういう認識ね




クズのイメージ戦略には反吐が出る

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