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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q ネタバレ感想





ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q ネタバレ感想



客が引いてきたということで池袋で朝一に観てきたず!
空いてたけど朝一にしては割かし客入ってた!
木村拓哉ヤマトを公開日朝一に観に行ったときくらい入ってた!



というわけで以下感想というかメモ







●冬月先生、オールバックしすぎて禿げあがる!!!
世界崩壊後も相変わらずつるむゲンドウ×冬月の悪ガキコンビに安心。
冬月先生にもようやく見せ場が!!! 
まず登場時におでこが広くなってて
「あれ、冬月禿げたか……? でも、煽りの画角だしな……」
  →まじで禿げてた!
そんでシンジをかたくなに「第三の少年」と呼ぶ冬月先生。
「そこはもう名前で呼んでやろうぜ!」と思ったけれど、
シンジを「シンジ」or「シンジくん」と呼ぶ先生が想像できない!


●泣き虫マヤ、鬼軍曹になる!!
眼鏡もロン毛もいる司令室にマヤがいなかったので、ああマヤもついにクビになったか!!
よかったよかった、と思ったら 鬼軍曹になってたー!!
んで新キャラの変なギャルが指令室にいたり、ハゲがいたり、
たぶんあいつら「破」でシンジさんと一緒に避難してた連中だな!
とサブキャラ増えすぎの中でも鈴原妹が初登場なんだが、
鈴原妹ウザすぎる!! 第二のマヤポジション確定やな!!!


●ポリゴンぐりぐり動く指令室
ミサト、リツコ含め、人物まですべてポリゴンでつくり込んで
まるでパチスロの液晶みたいだった!


●渚カヲルがウザい!
ほんとね、渚氏はね、こんなにうざかったのかと。
大人になって見る渚カヲル氏はくっそウザくて
「シンジさん、そんな悪魔みたいなやつの口車に乗っちゃダメだ!」とハラハラした。
あいつは現実社会だったら闇金とかやってるね!


●シンジさんの顔芸炸裂!
今回のシンジさんは全編通して最高なのれす。
いつもみたくスネまくるシンジさん復活でウヒョー!! とうれしく思っていると
ところどころでシンジさんが顔芸してくれます。お前は梅図キャラかと。


●シンジさんの積極的態度の法則
積極的なシンジさんといえば、TV版でも自信つけ始めたら小学生に笑われ、
あげくレリエルのなかに閉じ込められちゃうっつーね。
がんばったらがんばったでしっぺ返しを食う人生なわけだが、
今回も序盤はシンジさん積極的です。
「初号機に乗るぜ、いつでも命令をくれ、ミサトさん!!!」
   →ミサト「間に合ってます」
「父さん、もっと話そうぜ!!!」
   →ゲンドー「話すことないわ」
「カヲルとおれとは同期の桜!! 世界救うぜ!!」
   →カヲル「もう死ぬわ」

そらシンジさんも鬱になるわ!!!


●相変わらず学生ズボン上にあげすぎ!
シンジさんは毎日支給される学生服夏バージョンを着ているわけですが、
いつも通りめっちゃ腰の位置高いです。
で、それが過剰すぎて白いカッターシャツ部分が頭一つ分くらいしかないカットとかある!


●いつ綾波がレイプされるかハラハラ!
シンジさんがどんどん追い詰められて、ついに綾波に決定的なことを言われて
精神がグンニャリする瞬間があるんですが、
「これ、鬱レイプ展開や!! 綾波逃げてーーーーー!!」とドキドキしまんた。
それほど綾波が無防備に描かれてる!
でもそのころのシンジさんはカヲルの方に性的関心があったのでレイプ展開はなかったよ!


●ゼーレメンの電源OFF!! 省エネだね!
TV版ではローレンツ議長が貴重なオヤジ枠でがんばってたけど
新劇場版では板っきれになっててゼーレ推しとしては残念至極。
旧劇と同じく補完計画開始とともになぜか納得しつつ死んじゃう議長以下ゼーレメン!!
「それって魂ですか?」とまーちゃんに言って欲しい!!


●結局どうだったの!?
わけわからん! でも描き込みすごい!
あと映画館の音響で絶望的な爆発音とか劇場で聴くと燃えちゃうよ!


●感動ポイント
・アスカがレイ3に「あんたはどうしたいの!」っていう場面のみ!
・開演前に流れてた宇多田の曲で感動MAX! 5回くらい流れた!


宇多田ヒカル - 桜流し(Short Ver.)




で、もう一回観たいかというと、全然観たい!!!
あの音響で破壊される世界が観たい!!

って映画でした。以上レポっす、チラ裏さーせん。







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