アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

臓器狩り











 証言によると、2002年、証人は遼寧省警察に務めており、法輪功学習者を捕まえ、拷問するなどの特別行為に関わっていた。ある30代の女性法輪功学習者は、一週間ほど凄まじい拷問を受け、そして無理やり食べ物を注ぎ入まれたりして、体が傷だらけになっていたという。

 同年4月9日、遼寧省警察庁のある部門から2人の軍医が派遣された。1人は中国解放軍瀋陽軍区総医院の軍医で、もう1人は解放軍第二軍医大学を卒業した軍医だった。警察庁はこの法輪功学習者をある場所(※1)に移し、二人は、この学習者が意識を完全に保っている状態で、麻酔を一切かけずに、彼女の心臓、腎臓などの臓器を摘出した。

 証人は当時、銃を手にして警備に当たっていたため、臓器狩りの全過程を目撃したという。

 証人の証言によると、彼が遼寧省錦州市警察局に勤めていた際、錦州市警察局長の王立軍は法輪功学習者を「殺し尽くさなければならない」と命令したという。証人はかつて何度も、法輪功学習者の拉致、凄まじい拷問に関わっていたと認めた。





衝撃告白:想像を絶する中国の生体臓器狩りの全過程








中国公安部によると、7月末に北京市、河北省、安徽省、山東省、河南省、陝西省など18の省と市で臓器売買ネットワーク摘発を実施し、28グループの137人を逮捕。うち、18人は医療関係者で、ほかに臓器摘出が予定されていた127人を救出したと発表しました。

新唐人テレビが2006年に中国の生きた人からの臓器狩りを報道しはじめてから、当局が生体臓器狩りの存在を認めたのは今回が初めてです。








フリーライター 朱欣欣さん
「多くの人はこの事について賛否を明らかにしませんが、完全に信じていないというわけではありません。はっきりと理解していないので、どうすべきか分からないのです。国際的に権威のある人権組織がこの問題を調査することは非常に良いことだと思います。もっと早くからそうすべきでした」








そもそも「法輪功」ってなあに?

「法輪功」とは、いったい何か。一口で言えば、中国の「オウム真理教」です。その教祖は現在アメリカにいる李洪志という人物です。「法輪功」も「オウム真理教」も他のカルト集団と同様ですが、教義や教祖への絶対服従と絶対崇拝を要求し、信者にマインドコントロールを施すのです。

(略)

事実が物語っているように、「法輪功」は日本国民に嫌われる「オウム真理教」と同様に、人権を踏みにじり、社会に危害を与える紛れもないカルト教団そのものです。中国政府は信教の自由を尊重します。しかし、他の国と同様に、カルト教団に対しては決して座視することは出来ません。国民の強い要望に答え、法に基づいてカルト教団である「法輪功」を取り締まり、厳しく打撃を与えることは、国民の生活と生命安全を守り、正常な社会秩序を維持するためなのです。





▼はい、以下のページにそう書いてあります。






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[ 2012/11/05 18:22 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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