アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

ライムベリー



■hey brotherを「ねえ、おにいちゃん」と翻訳するアイドルスキル


ライムベリー



ライムベリー@T-Palette参加!
@RHYMEBERRY1
https://twitter.com/RHYMEBERRY1

usa☆usa少女倶楽部から派生したMIRI、HIME、YUKAの3人のMCとDJ HIKARUによる4人組中学生アイドルラップユニット。 さんピンキャンプをルーツとした日本語ラップにリスペクトを捧げつつ、明るく元気 にライミング中。



「さんピンキャンプをルーツとした日本語ラップにリスペクトを捧げつつ」 マジか。
たしかに「ねえ、おにいちゃん」を聴くと懐かしい日本語ラップの初期衝動を彷彿させる。




ライムベリー - HEY!BROTHER (Live 120422)




ライムベリー - HEY!BROTHER(Live 120701_01)




TIF初参戦注目のアイドルグループ ライムベリー編
http://i.listen.jp/st/sp/sp/idoool/sp031_1.html



マネ
渡辺和晃@kazywatanabe
https://twitter.com/kazywatanabe
http://ameblo.jp/kazywatanabe/



ライムベリー - まず太鼓(Live 120722)


これとか、ecdとtwiggy(だったかな)の「mass対core」パロか。



曲つくってる人
E@e_ticket
https://twitter.com/e_ticket




プロデュースを手掛けるE TICKET PRODUCTIONは、ライトノベル『神様家族』や『グリーングリーン』等の美少女ゲームのシナリオを担当したことで知られる桑島由一の別名義プロジェクト。元々、『HEY!BROTHER』はE TICKET PRODUCTIONが07年にプロデュースした「MOE-K-MCZ」の楽曲で、妹萌えという概念を日本語ラップで歌うというアイデアがはじまりだった。「ヘイ、ブラザー」というヒップホップのマッチョな概念を「ねぇ、お兄ちゃん。すきー」という萌えシチュエーションに翻訳する剛腕ぶりは、さながら平成の「ターヘル・アナトミア」といった感じで杉田玄白もびっくりである。

しかし、電気グルーヴを筆頭とするナゴムレコードと、スチャダラパーの日本語ラップ等のサブカルチャーと、00年代のオタク萌えカルチャーをクロスオーバーさせようとしたE TICKET PRODUCTIONの特異性は、当時はまだ速すぎたのかもしれない。それが10年代に入り、ライムベリーという器を得ることであたらしく蘇ったのだ。まさに『MAGIC PARTY』の歌詞にある「未来と今を繋ぐパーティ」である。



「crew」じゃなく「squad」ってつけるあたり、サブカルどっぷりって感じですが、
まじでシナリオライターのひとだったのか。多才。
たしかに「まず太鼓」で電グルからのサンプルっぽいのも聞こえてくる。










■本体 usa☆usa少女倶楽部
http://ameblo.jp/usausa-girls/


usa☆usa少女倶楽部~ひとりじめ☆Teacher



本体の方はちょいとロリロリしい
ライムベリーのバランスがかなり奇跡的だというのがよくわかる



T-パレットでアルバムでたらひと通り聴いてみたい






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[ 2012/11/04 18:40 ] アイドル | TB(0) | CM(3)
面白いけどメンバーの声にあまり魅力を感じないなあ。このトラックでくどぅー・まーちゃん・タケちゃんとかのライムだったらめっちゃハマれそうなんだけど。
[ 2012/11/04 22:57 ] [ 編集 ]
DJもメンバーだったのか
ラッパーが最近アイドルに提供してるけどそれ見るたび「ああ売れてないんだな」とちょっと寂しくなるな
四街道ネイチャーからのお願い
[ 2012/11/04 23:27 ] [ 編集 ]
tengal6もそうだけどアイドルソングとヒップホップが融合したら面白いのになぁと前から思ってたのに
いざ出てきたら単に要素をくっ付けただけっていう残念感
[ 2012/11/10 11:02 ] [ 編集 ]
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