アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

スマイレージ @POP'nアイドル


@TOWER RECORDS Presents「POP'n アイドル」 / 場所:東京・Zepp Tokyo 2012.02.28

スマイレージ @POP'nアイドル



POP'nアイドル スマイレージ



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東京女子流*ゲンバTV POP'nアイドル Mar 6, 2012





華やかなる競演! タワー企画イヴェント〈POP'n アイドル〉の詳細レポート!!
http://tower.jp/article/news/2012/02/29/n07

タワレコ発のアイドル・イベント〈POP'n アイドル〉をレポート!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120301-00000007-cdj-musi








 そしてこの日のトリをつとめたのは“日本一スカートが短いアイドル・グループ”スマイレージ。赤と黒のチェック柄の可愛らしい衣装に身を包んだ6人は、ステッキを片手に「○○がんばらなくてもええねんで!!」からライヴをスタート。自己紹介ではリーダーの和田彩花が、「ほかのアイドルのファンの方もいると思うんですけど、ぜひわたし推しになって帰ってください!」と語り、ほかのグループへの対抗意識をメラメラと燃やし、さらにステージ幕の“NO MUSIC, NO LIFE.”のロゴを指して「そこの“NO MUSIC, NO LIFE.”を、いつかは“NO スマイレージ, NO LIFE.”に変えてもらえるよう頑張ります!」とアピール。福田花音の「いまはスマイレージのことを知らないという方も、この公演が終わる頃には絶対にスマイレージのとりこにしてみせます!」という宣言通り、「ショートカット」やメジャー・デビュー曲「夢見る 15歳」など5曲を連続で披露し、汗ダクになりながらのアグレッシヴなパフォーマンスで攻めていく。ユニークな振り付けと間奏でのディレイを使ったアシッドなアレンジが強烈な「チョトマテクダサイ!」、ロッキンな高揚感に満ちた「同じ時給で働く友達の美人ママ」、ユーロビート調のトランシーで中毒性の高い「有頂天LOVE」とアゲていき、最後の「スキちゃん」までパワフルなステージをノンストップで展開。観ている側も気を抜けない圧巻のライヴで見事にイベントを締め括った。




タワレコ主催『POP'n アイドル』で LinQ や東京女子流ら5組が熱い競演!
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/078/78416/

スマイレージ

 この手のアイドルイベントに、ハロプロ勢が参戦すること自体、異例な展開だ。それを可能にするのはやはり、主催者であるタワーレコード嶺脇社長の人徳であろう。

 ある種、独特な世界を持つハロプロゆえ、アイドル戦国時代にあっても、スマイレージは初見というファンは決して少なくなかったはず。誰でも知っているのに観たことがない、という不思議な立ち位置に加え、トリという大役を任せられたスマイレージはこの日、かつてない気迫を見せていた。
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並び的にアウェイでもおかしくなかったスマイレージだが、問答無用のパフォーマンスでファンを熱狂させた。この時間にロビーにいたあなた、絶対に損してるよ!
©TEPPEI

 1曲目の『○○がんばらなくてもええねんで!!』では、ステッキを小道具にしてのパフォーマンス。小道具を使ったこの手の演出は古いようで、実際に実践しているグループは少ない。それだけで、スマイレージのオリジナリティーが際立ってくる。

 とにかくこの日のスマイレージはアグレッシブだった。和田彩花や福田花音が、新規ファンを獲得に来たことを臆面もなく宣言し、他グループのファンを大向こうに回してのステージだ。それができるのも、彼女たちの基礎体力の高さゆえである。

 とにかく彼女たちの底力はすさまじい。新加入メンバーが当たり前のようにソロを歌い、ダンスではやじろべえのように上げた片足を横に蹴りだす。これを単純な振り付けだと思った大間違い。体幹がぶれることなく、6人全員が同じタイミングで同じ角度で蹴りだすのは、ダンス専門集団でも難しい高度な技なのだ。

 それを可能にするのは、途方もない訓練の積み重ねだ。LinQ の項でも触れたが、汗はウソをつかない。振付師の竹中夏海氏が評するように、彼女たちのダンスは「すごく難しいことをやっているのに、簡単そうに見える」のだ。ねこやら尻振りとは次元が違うのである。
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6人編成ながら、ステージが狭く感じるほどの存在感。これがハロプロの凄みなのだ。ハロヲタになってしまう理由が実感できたステージだった。
©TEPPEI

 でも、アイドルを楽しむのに難しい理屈は不要だ。スマイレージの努力を心の隅に留めおきつつも、目の前で展開されるハッピーな瞬間に身をゆだねさえすればいい。そうすれば、この日 Zepp Tokyo を訪れた者の耳には、「チョトマテクダサイ!」のフレーズがこびりつくことは間違いない。

 ふだんのハロプロライブとは異なり、MC を短めにして挑んだスマイレージ。彼女たちがトリを務めたのは決して嶺脇社長の配慮などではなく、当然の並びだったことは、この日のステージを観たファンなら納得できたことだろう。



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【アイドル】旬の5組がてんこ盛り!「POP'nアイドル」レポ
http://ure.pia.co.jp/articles/-/3819






あやちょがうれしそうで何より


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