アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

ハロプロ歌詞解析#2 『私、ちょいとカワイイ裏番長』 ハロプロ的宇宙用法



ハロプロ歌詞解析#2 『私、ちょいとカワイイ裏番長』 ハロプロ的宇宙用法



『私、ちょいとカワイイ裏番長』はスマイレージ12枚目のシングル『寒いね。』のカップリング曲。
ライブでの盛り上がりを想定した曲であり、事実、瞬発力のあるナンバーとなっている。
今回はこの曲を中心に、ハロプロ、つんく歌詞における「宇宙」について考える。
いつものように個人の解釈ですよ。


【考察】まず最初に、こぶしファクトリーがあった



【考察】まず最初に、こぶしファクトリーがあった



2012年から始まった道重さゆみリーダー体制のもと、『Help me!』でオリコン一位を獲得し新生モーニング娘。を印象づけたことで、その後急速に新規ファンの獲得が始まる。
また、嗣永桃子のバラエティ進出とインパクトにより、Berryz工房、引いては発見されたアイドルとしての℃-uteがデビュー時以来の注目を浴び、パフォーマンスでハロー!プロジェクトを牽引する形になる。
ここで軌道に乗った従来のチーム(スマイレージはメンバーいわくドン底期を味わう)によってアップフロントにリソースが追加されたことで、Juice=Juiceが結成され、前述の下地もあり、また研修生出身者の安定したパフォーマンスでJ=Jは早々と軌道に乗る。

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