アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

ケムール人@巣鴨







巣鴨にケムール人ありがとうございます!!!

てか、なんで大塚、巣鴨、駒込はウルトラQラインなのか。
コマゴメ→ゴメス、老人→ケムール人とかいうそういう決め方なのか。



距離的には板橋駅が近いんですが、こちらも怪獣殿下がいらっしゃいました。
御徒町にゼットンがいたり、渋谷にスカイドン配置されたり、なんだかよくわからんなぁ。
パンドンとかいないんでしょうか。

[ 2015/01/16 23:33 ] イロイロ | TB(0) | CM(0)

杏野はるな事変 ピョコタンとジャンクハンター吉田と渡辺浩弐と



杏野はるな事変 ピョコタンとジャンクハンター吉田と渡辺浩弐と



杏野はるなはどこへ消えた? SNS時代の炎上の方向性
http://jc02.blog111.fc2.com/blog-entry-4274.html


昨年末に記事をあげた杏野はるな関連のアレ。
年を明けて徐々に「とくに芸能ネタもないから杏野ネタでスペース埋めるか」的な感じで各種下衆なメディアで目にするようになってきたこの件ですが、ゲーム業界にもなんとなく顔が利く漫画家ピョコタンが放送で触れており、それがなかなかの取材力を発揮していたので紹介。
この騒動はこの動画見ればそれで済むねって感じ。







途中で件の事務所エッグコアに所属したてのライター・ジャンクハンター吉田に電話をかけるところからなかなかのインサイダーというか生の情報が出てくるので、この辺はほかのメディアよりも全然ジャーナリスティック。
ついでに話に出てきた渡辺浩弐(アンドロメディア原作)も微妙に火傷するのが。


ジャンクハンター吉田の個人的な見解
「彼女はもうこの業界に戻れないね。彼女は義侠心がなくて、事務所だけじゃなくいろんなものを裏切ってきたから」


ピョコタンはずっとゲームラボで読んでて好き。ニコ生はアーカイブをときどき見て、あんまだなーと思ってたけど、いつもながら行動力はすごいね。


[ 2015/01/10 02:16 ] アイドル | TB(0) | CM(0)

アンジュルム『大器晩成』の中毒感というか飢餓感ってさ



http://youtu.be/2kyZtphd2Zg?t=25m29s



大サビが短いからなんではないかと思いました


「なんかまだ聴いてたい、もっかい頭から再生だ!」というこの無限ループ
最後にもう一回「大器晩成~」って入ってるとここまで飢餓感は煽られなかったかも
そのスパッと終わるのもディスコ音源感があっていい


「大器晩成型なんだからまあ気長に頑張んなさい」とか「腐らずにやんなさい」とか
わかったようなわからないようなアドバイスでお茶を濁されながらも
それに甘んじるしかない自分とその状況をひっくり返す という内容ですが
少女アイドルがいつのまにか背負ってしまう使命と期待をどう振り切って真に突き抜けるかという
これはめいめいも泣くわ
カバーを決めたのは橋本さんなんでしょうか


スマイレージという、なぜか不遇感の漂うグループが改名とともにどうなってしまうのか不安だった時に
そのものズバリな曲が来て本当に良かったですね


あとかななんのディスコで遊んでる女子大生って雰囲気が最高にかわいいですよ!!


曲自体の一番好きな箇所は一番最後のコーラスでメンバーが「タイキヴァーンセー」とやるとこですね

ハロ!ステ#99







カントリーのパフォーマンスやアンジュルムの超話題曲『大器晩成』、矢島舞美presentsの研修生新ユニットなど、盛りだくさんですが、一番目を引いたのはレッスンルームが「ペンギン」だったことですね。
これは”エッグ”時代の名残でしょうか。レッスンルームは全部鳥の名前が付いてるのかな。


てか浜浦さん中2、れなこ中3だったんですね。それぞれひとつ上くらいの年齢だと思ってました。
その時期の子が「もうないと思ってた、デビュー」と厳しい現実を突きつけられて、それでも夢を追っているのだなあと、こういうのを見るたびに思いますね。


研修生アルバム発売時はどういったイベント組んでくれるのか、楽しみです。
http://www.helloproject.com/helloprokenshusei/release/detail/UFCW-1091/

石田だーいしが18歳になったから、この機会に言っておく







『TIKI BUN』MVの間奏部分、強烈な背面反り状態からの振り向き指さしの際の一瞬の表情、これが最高に美しい(3:58付近)


 苦悶に近い表情からの達成感に安堵しつつも緊張を解かない凛々しい顔こそ石田亜佑美の美しさの本質だと思う。
 大晦日の年越しカウントダウンライブでモーニング娘。出番後に中澤裕子が一人ずつコメントを求めるが、それが9期は鞘師、10期は石田、11期はもちろん小田だったんだが、これはそのまま戦略部の考えるそれぞれの期の推しだというメッセージを受け取った。これらのメンバーは女性からの人気も高い。


 個人的には石田亜佑美の2nd写真集のタイミングなどは割に疑問なところがあったが、全く質は異なるとはいえ、同じく女性からの支持も高い譜久村聖とともにコストを掛ける価値のある人材ということだろう。



 あと、リリース当時に全く書いていなかった『TIKI BUN』寸評。
・ようやく工藤の使いどころが落ち着くところに落ち着いたといった感じ(ボーカルとしてもMV素材としても)
・DJプレイを模した左耳ヘッドフォン+スクラッチの振り付けは道重さゆみが圧倒的に美しい。とくに3:05付近の、大写しから後ろに捌けてく一連の動作は神がかってる。これはライブでもおなじく、しなやかな振りで非常に良い
・今後のリリースでこういった少ない音で構成されたエレクトロ系がどれだけ作られるかわからないけど、道重体制で作られた楽曲最終系として優良曲


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