アイドル黙示録 中二ブログ

16ビートとともにあれ

【ハロ!ステ】ハロプロ研修生 VS ハロプロキッズ



宮本佳林写真集を一瞬迷ったけど結局買わなかった私が
植村あかりDVDを買うという失態!!



 その流れでハロメンのブログを巡回しつつ今年に入ってからなんとなく見てなかったハロステを観てたら、まあ次から次へと観ちゃいますね。
 Berryzの新曲「愛は君の中で」「普通、アイドル~」は一度流して聞いたあと長いあいだ放置してたんですが、改めて聞くとやっぱりいいもんですな。個人的にはハタチBerryz的代表曲として『Be元気(もう子供じゃない私なのに)』とともに鼓舞されるナンバーとなりました。




 そうなんですよ、普通10年アイドルやってらんないけどやっちまったんだよ!(半ギレ)





このPVではシチリアマフィアの情婦のような雅ちゃんが見られます



エッグ以降のメンバーは言う「Berryzさんは怖い」。
「Berryzさんはアレ(あやちょ)」



 小学生の頃からパツキンで威嚇してきたみやびちゃんは、まあいい。めっちゃやさしくて人見知り時代の鞘師も魅了したまーさも、お人形みたいなりしゃこも、キャリアと比例してデカくなるから中身ではなく外見的に怖い。嗣永先輩もプロすぎて怖い。千奈美は自由すぎて怖い。熊井ちゃんはデカい上に自由だから怖い。キャプはまだ話しやすそうだけど一応みっしげさんに次ぐハロ将だかんね!




 そんなことを思いながらハロステ見てたんですよ。
 そしたらベリのライブ舞台裏がある。



円陣時

【ハロ!ステ】ハロプロ研修生 VS ハロプロキッズ



 いやあ、りーちゃん腐ってねえな!
 ひとりだけカメラ目線ですまし顔っつーね。これはいまにも「よっす」を言い出しそうな顔ですよ!



 と、ここでひと笑い頂いてたんですが、その次の瞬間、恐怖のどん底に突き落とされました。

 ここからは動画を見ていただいた方がいいんですが



【ハロ!ステ#68】 MC:佐藤優樹 5:22~
http://youtu.be/nksQ7VhQx40?t=5m22s



【ハロ!ステ】ハロプロ研修生 VS ハロプロキッズ



” 「いくべ!」の掛け声のあと研修生とタッチするかと思いきや、研修生が目を合わせず、うやむやのうちに後を去ろうとする菅谷梨沙の図” に見えてしまった


 いや、これ、私の思い込みとか、勘違いで全然いいんですよ。考えすぎだと。
 たしかに掛け声の後すぐに拍手の流れになるからりーちゃんは研修生とタッチなんか毛頭する考えはなく、左手が画面外にあったからそう見えただけだと。
 でもねえ、なんかねえ、りーちゃんの悲しみっていうのが垣間見えてねえ、 爆笑してしまったんですよ!
 本当になんともいえない顔でカメラ横を通り過ぎるりーちゃんがねえ、泣いた赤鬼かと。



 この映像しか見てないからそのあと全員とタッチしたとかあったら風評スミマセンなんですが、この部分が非常にBerryz後輩という構図を象徴していて面白かったんですよね。



 なぜそこまで面白かったかというと、この回の直前に【ハロ!ステ#67】 を観ていて、、そっちでは℃-uteと研修生の円陣が収められているのです。



【ハロ!ステ#67】MC:植村あかり 48:11~
http://youtu.be/YRLiEIfdm7w?t=48m11s



これもんですわ

【ハロ!ステ】ハロプロ研修生 VS ハロプロキッズ

 ℃-uteってこれ以外にも全員とタッチするってのを徹底してるはずなんだよね。



 でも、これでいいんですよ。Berryzはこれでいい。
 ハロー!プロジェクトっていうのは、できなきゃ即切られるスパルタ集団で、その中でも菅谷梨沙子っていうのはデビュー以来エースに君臨し続けているわけです。10年。その悲しみ。悲しみを背負いながら、また次の10年、前を見て歌い、踊り続ける。その背中を見て、研修生達は何かを学び取るんです。
 それは夏焼雅もそうだし、ほかのメンバーも同じ。
 攻守ともに完璧な℃-uteに比べ、見た目も個性もバラバラでまとまりのないような肥大化した過去のようなBerryz。だけどライブのそのあとに見る桃子を中心とした掛け合いを見ると、ああ、全然間違ってない、Berryzかっけえ! となる。そこよ、いいたいとこは。



佐藤優樹「今のベリーズさんのイメージが”キレイ”があって”かわいい”があって”大人っぽい”があって”お人形さんみたい”っていうイメージなんですよ」33:55~





 以上、ハロステの感想でした。

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